キャンプ

【キャンプ×コールマン】ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチを4年間使ってみた感想!!

ママ
ママ
皆さん、こんにちは!

ここ数年のアウトドアブームで、各メーカーが色んなテントを発売しましたよね♪

ワンポールテントやカマボコテント、ツールームテント等種類もさることながら、幕体の生地(材質)も様々です。

今日は、我が家が4年前に購入して、メインで活躍する コールマン ウェザーマスター(R) ワイドツールームハウス コーチ をご紹介します(^^画像出典:公式HP




ツールームの良さ??それは風雨に強いから!!

ママ
ママ
我が家はパパさんとわたし、それに子供が3人の計5人家族!

それまではロゴスのスタンダードなテントとタープという組み合わせだったり、組み立てがとても早かったコールマンのスウィフトピッチドーム270を購入してみたり。

ママ
ママ
懐かしい~~(笑)

初めてキャンプデビューした滋賀県の桑野橋野営場?キャンプ場かな?

何度かキャンプに行きながら、

ママ
ママ
自分たちのキャンプスタイルに合うテントはどれかな?

色々と検討に検討を重ねた結果、今回のツールーム購入に至りました。

3女
3女
うちのパパは『超』がつくほど雨男なんです・・・・
ママ
ママ
今日は雨が降りそうだね~。忘れずに傘持って行ってね💕
パパ
パパ
うん。ありがとう。アッ!ドア開けた瞬間に雨降ってきた!!

冗談ではなく、本当にこんな感じ・・・(笑)

なので、キャンプ場を事前予約する時は当然『晴れ』マークでも、楽しみにしていたその当日が近づくにつれて。。。

週間予報がどんどん怪しくなって、ついには、かなりの確率で☁マークまたは☂マーク・・・

ママ
ママ
やっぱりまた雨かも・・・

ってなことが非常に多い我が家のキャンプ事情。

そんな我が家が、キャンプ場で感じたこと。それは・・・

ママ
ママ
ツールームのキャンパーさんたちは雨でも快適に過ごしているように見える!

ネットで調べてみると・・・

ツールームテントで雨中キャンプを楽しんでいる先輩キャンパーさんがイッパイ!

ツールームは文字通り、リビング部分とテント部分(就寝するところ)とが一体になっています。

だから一度設営してしまうと、雨の日でも幕体の中で過ごすことができるんです!!(トイレやお風呂、水場に行く時はもちろん別ですが・・・)

ママ
ママ
ちょっとお値段は高かったですが、突然の雨でもキャンプが楽しめるのであれば・・・

他のメーカー含め、色々と検討した結果、コールマン ウェザーマスター(R) ワイドツールーム コーチに決めました!!

画像出典:公式HP

インナーテント内でも、身長が175cm(自称)のパパさんが余裕で立てれるサイズ感

雨になった場合に、道具も一緒に完全クローズした時の、リビング内使用感はまた追い記事でアップしますので、その時にお楽しみください💕

画像出典:公式HP

テント内の空気を循環させるベンチレーションシステム、スカイビューベンチレーション!!

ママ
ママ
私のとってもお気に入りな天窓!!

左右の窓を閉め切っていても、このスカイビューがあるだけでとてもリビングが明るいんです!!

ですが、下の写真のように、ルーフフライを取り付けないと直接雨が入ってきます

ママ
ママ
突然の雨の際は、下写真のルーフフライを付けていないと雨漏りしますよ・・・!もちろん立証済!

画像出典:公式HP

このクリアーウインドウ付きルーフフライは、設営の最後に取り付けます。

でも、我が家みたいに面倒だからって取り付けずに就寝、朝起きたらリビング内が雨でビチャビチャ・・・・

長女
長女
そんなことにならないためにも、必ず取り付けましょうね!夏は日差しを遮ってくれ、暑さ対策にもなりますよ!!

インナーテント内にはフロント・リアドア、サイドの計4ヶ所、幕体には前後左右に6ヶ所+天井部分に開閉可能なスカイビューベンチレーションを配置 !

スカイビューベンチレーションは、テフロン®を使った撥水コーティング加工済の採光用クリアウィンドウになっています !!

画像出典:公式HP

簡単設営、簡単撤収が可能な吊り下げ式インナーテント!

次女
次女
吊り下げ式だから、面倒な組み立て要らず!!

画像出典:公式HP

パパ
パパ
幕体の設置と、ルーフフライをちゃんと取り付けて最低限の冬装備があれば、寒い冬でもかな~り暖かい♪
長女
長女
全方向に『スカート』が付いているのですき間風が入り難いです♪

コールマン ウェザーマスター(R) ワイドツールームハウス コーチ 実際に設営してみると?!

我が家ではパパさんと私の2人体制で設営しています。

(慣れてきた最近、パパさん1人で設営しています!!)

4年経った今では、約15分ぐらいで幕体設営が完了します(荷物の設置は別ですよ~~!!)

1人だと最初にペグダウンしたり、ポールを通した後、テントを立ち上げる際にちょっと大変だと思います。

 設営場所を決めたら幕体を広げよう!

先ずは最初に幕体を広げます。

この時、ドア面に『ウェザーマスターのロゴ』と『グレーのスリーブ穴』、それに『三角形の縫い跡』がある方がリビング側となります。

ママ
ママ
これは覚えておいてくださいね!!間違えると後で結構大変です・・


リビングドアの方向を間違えると、設営後に家族全員でテントを持ち上げて180℃回転・・・なんてこともありました(周囲の視線が・・・)広いサイトだと回転できますが、狭いサイトの場合だと回転できずに最悪の場合、再度組み立て・・・?な~んてこともあるかも・・・?!

 

パパ
パパ
設営したテントを、回転させたことが何度もありましたよ・・・!!

色ポールを、同じ色のスリーブに通そう!

①最初に黄色いポールを組み立て、黄色いスリーブに通します。

この時、赤色のメインスリーブの下を通してくださいね!

下を通す部分は計4か所ありますが、慌てて設営するといつもどこか1か所が下を潜っていなくて、また通し直して時間がかかることが何度も。。

設営時は慌てず、確実にポールを通しましょう(^-^)

それぞれの先端は、同じ色付きのタグが付いているココに差し込みます。

②次に赤色のポールを同じく組み立て、赤色のスリーブに通します。

赤色のポールは一番長く、通す時に周りをよく確認しないと危険です!!

ママ
ママ
愛車のプラド君に何回かポールを当てそうになって、冷や汗をかいたことが何度も・・・!!

③最後に、前側(キャノピー側)青ポールを青スリーブ、後ろ(テント側)無地ポールをグレースリーブ通して完成!

 

最後の仕上げ、ルーフフライを取り付けよう!

これが最初のころ、結構手間取りました。。。💦

折角『できた!!』って思っても、クリアーウインドウの位置が逆だったり・・・😢

面倒だからって取り付けなかったら、夜中に雨が降ってリビングがビチャビチャになったり・・・

今はルーフフライの色で判断しています。

ツートーン色になっているので、茶色いほうがテント側(後ろ)、白いほうがリビング側(前)って覚えるしかないのかな?

もうここまできたら、後の設置はパパさんに任せて私はビールでも・・・

と、いきたいとこですが、そこはガマン。

パパさんがインナーテントを設置してしてくれたら、寝袋や着替えの袋などをインナーテントに入れ込んでいきます。

子供たちはお手伝いしてくれたり、近くで遊んでくれていたりしますね(^^♪

組み立てからセッティングまで完成したら・・・

後はカンパ~イ!! (*´▽`*)                           

 

4年間使用した感想とまとめ

ママ
ママ
本当に買って良かったな~!って、今も思っています(^^♪

雨中キャンプはモチロンですが、最近は冬季キャンプもデビューしたので防寒性も実感!

キレイに幕体を設置して、ルーフフライを被せてあげれば、寒い朝もテント内の結露に悩まされる心配も無くなりました!!

夏はさすがに暑いですが、それでも多くのベンチレーション(メッシュ窓)が搭載されているので風通しも良く、朝晩は涼しくて大満足!!

これからもまだまだお世話になること間違いなしです!

お値段がかなり高く、購入時は相当迷いましたが、長く使うことを考えるともっと早く購入しておけばよかった・・!!と、今では思っています(*´з`)

コールマン ウェザーマスター(R) ワイドツールームハウス コーチはコチラから💕

 

これから大型テントの購入を考えている、ファミリーキャンパーさんの参考になれば幸いです!

ママ
ママ
今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!