キャンプ

【冬キャンプ×ポータブル電源】保温バッグで2泊3日の連泊キャンプが可能になる?!大容量ポータブル電源のパワーアーク2でちょっとだけ検証してみた!!

ママ
ママ
皆さん、こんにちは!

冬キャンプ、楽しんでいますか!?

冬キャンプをより楽しむ秘訣は、暖装備をしっかりと準備し、テント内で快適な空間を作ることですよね♪

特に就寝時、冬キャンプのテント内は、冷たい冷気が地面からジワジワと押し寄せてきます。

我が家が愛用する寝袋は、スノーピークのエントリーパックSSという、春夏秋3シーズン対応している寝袋。

このような3シーズン用の寝袋だけでは、真冬の屋外ではとても寒くて寝ることが出来ません。

ママ
ママ
寝袋の下に、温かい電気毛布があれば最高なのに・・・💕

キャンプにドハマり中の我が家、真冬のテント内でも快適に過ごすため、見た目も実力も優秀な大容量ポータブル電源、SmartTap PowerArQ2(スマートタップ パワーアーク2)を購入しました。

屋外で電気が使える『魔法の箱』

数あるポータブル電源の中でも見た目が可愛くて大容量の電気を持ち運べるPowerArQ2(パワーアーク2)。

コンセントも使える大容量コンパクトモバイルバッテリー【ポータブル電源 PowerArQ2】

 

阪神・淡路大震災や大阪北部地震を経験した経緯があるので、防災用としてもきっと役に立つはず。

そう自分に言い聞かせて・・・(笑)

ところが、早速キャンプに持ち出した2月の初旬、勇み足とは言え些細なことが原因で容量が足らず、早朝にまさかの電力切れ・・・💦

 

この時の原因は、新しく購入した電気毛布は湿度のせいで温まり難く、過分な電力を必要とすることが原因でした。

長女
長女
新しく購入した電気式毛布は、家のコンセントで数回使用してからキャンプに持ち出しましょう!!

家でしっかりと電気毛布を使い込んだ今回、奈良県にある格安キャンプ場、『カントリーパーク大川(おおこ)』でリベンジマッチ!!

ママ
ママ
しかも特別仕様で(笑)

他の方のブログを見ていると、大容量のポータブル電源と言えども、冷え込んだ日にセミダブルの電気毛布2枚を『中』設定で使うと1泊が限度っぽい・・・

ママ
ママ
2泊3日の連泊でも電気(毛布)を使いたい・・・!!

そんな人(⇐自分)向けに色々と調べた結果、効果的な方法があったので、実際に検証してみました。

ポータブル電源を使っている人も、これからポータブル電源を購入して春夏秋冬、オールシーズンキャンプを楽しみたい!と、目論んでいる人も必見(笑)

今日は、寒い冬キャンプでポータブル電源のポテンシャルを120%にして使える方法をご紹介します!!




ポータブル電源は寒さに弱いって本当?

寒い場所で携帯電話を使おうと思ったら、充電が『0%』!!

ママ
ママ
ウソ・・・?!昨夜就寝前には30%も充電があったのに・・・!?
ママ
ママ
寒い屋外で携帯電話を使おうとした時、そんな経験したことありませんか??

実は、ポータブル電源も同じく、寒い環境下だと充電した電気を100%使いきることができません。

ポータブル電源のSmartTap PowerArQ2(スマートタップ パワーアーク2)は、携帯電話と同じく、搭載されているバッテリーは『リチウムイオン電池』と言われるバッテリーです。

実は、リチウムイオンバッテリーは寒さに弱く、極端に寒い環境下だと使わなくても容量が低下してしまう特性があるそうです。

携帯電話はポータブル電源に使用されている『リチウムイオン電池』は寒さに弱い!

 

分かり易く説明してくれているサイトがあるので、興味のある方は是非参考に覗いて見てください

 

簡単に説明すると・・・

電池内部の電解液をイオンが移動することで結果として電流が流れる」ことをお話ししましたが、温度が低くなると電解液の粘度が上がってしまいイオンが移動しにくくなるのです。

参考:TIME&SPACE KDDIがお届けするIT×カルチャーマガジン

 

パパ
パパ
つまり、電気の道路が凍っちゃって固まってしまい、電気が通れないってことだね!
ママ
ママ
だから寒い日には、急に充電がなくなったようになるんだね!?

一般的に携帯電話の最低稼働温度域は『5℃~35℃』。

で、SmartTap PowerArQ2(スマートタップ パワーアーク2)はというと・・・

付属している取扱説明書には、使用可能温度域が『0℃~40℃』となっています。

実際、キャンプ場の朝晩は0℃近くになることは勿論、氷点下になることも普通にあります。

電気量が少ない状態だと、更に電気量の低下が加速するみたいなので、2日間キャンプで使用するためには電気量を減らさない、つまり、電解液という液体の温度が低温にならないようにすることが大事だと考えた私。

要は単純に、寒い環境下にPowerArQ2(パワーアーク2)を置かなければいいんです(☜本当に単純な私!笑)

3女
3女
でも、どうやって??
次女
次女
そうか!!保冷バッグだ!!
ママ
ママ
保冷バッグって『保温』もできるってご存知でした??

※保冷バッグのイメージ画像

 

保温バッグを使って、PowerArQ2を常に暖かい環境下で使えば電池残量はどう変化するんでしょうか?

実際にやってみました(笑)

保温バッグに入れて使ってみた

家の近所のスーパーが、レジ袋を有料化にした際、上記写真のような、安価な保冷バッグを購入していたので、今回は取り敢えずそれを使ってみることにしました。

 

 

Mサイズは自転車のカゴにピッタリサイズって書いてありますが、自転車のカゴの大きさはそれぞれ違うと思うのでどうかなって思ってやめました(笑)

それに、基本的に我が家の買い出しは車で出撃することがほとんどなので、レジカゴにピッタリ収まるLサイズをチョイス。

清算後にレジカゴから袋に移し替える手間が無くなったので、とっても時短&楽チン♪

普段はお買い物用として使い、冬キャンプではポータブル電源を入れたり、夏はサブクーラーとしても使えます。

Lサイズの保冷・保温バッグに実際入れてみました。

携帯電話の充電用ケーブルや、電気毛布のコードなどを一緒に入れたかったので、スペースに余裕があるのは嬉しい大きさ♪

ポータブル電源が稼働時には、両サイドのファンから排熱するので、サイドに余裕がある方がですね。

保冷バッグの生地自体は若干のクッション性がある柔らかい素材なので、溢れるくらいの荷物が積んである車のトランクにも、何とか積み込むことができました(荷物がどんどん増えていく。。。)

保冷・保温バッグの生地はクッション性があり、アルミ製のフレーム部分がポータブル電源を保護する役目も担ってくれます。

今回の検証で保冷・保温バッグが使えそうであれば、来年、購入を検討しているスノーピークのソフト保冷バッグの説明書にもこんな説明文があります

肩にかけてちょうど良いサイズです。持ち歩くのはもちろん、テーブルサイドやチェアの脇に置いてもいいサイズです。カメラやAV機器を入れるのにも適しています

スノーピーク公式HP~抜粋

 

ママ
ママ
スノピの保冷バッグが欲しい~!!

そして保冷・保温バッグに入れているだけでは温かくはならないので、今回の秘密兵器熱源を『カイロ』にしました。

 

当初は『湯たんぽ』を入れることを考えていましたが、熱くなり過ぎてポータブル電源が故障しても困るので、取り敢えず慎重に『カイロ』を使ってみることに。

最近の『カイロ』は、連続使用時間が14時間と長寿命

だから、気温が落ち始める夕方から開封して使い始めても、翌朝まで暖かいハズ。

折角なので、体が冷えないように家族全員が夕方からホッカイロを身体に貼って使いました(笑)

そうして家族が使った『カイロ』を、就寝前に回収して保冷・保温バッグに入れポータブル電源を長持ちさせるという、名付けて『一石二鳥ポカポカカイロ作戦』(テキトー過ぎる~(笑))

『カイロ』をポータブル電源が直接当たらないような場所に貼り付けます。なので少々割高でも『貼るタイプ』がお勧め

ホッカイロを5個、蓋裏や両サイドにペタペタ貼っておきます。

椙山電機製のNA-013Kという、セミダブルサイズの電気毛布を2枚敷く我が家の就寝スタイル。

設定温度は『中』と『小』の中間ぐらい。

21時にポータブル電源のスイッチを入れて、電気毛布を少し温めてから就寝、石油ストーブで温めたテント内の気温は15℃。

暑くもなく、寒くもなく、ポータブル電源があるお陰で電気毛布が使え、快適な就寝時間♪

翌日のチェックアウトが16時と、かなり良心的なカントリーパーク大川なので、朝からの撤収を気にすることなくグッスリ・・・zzz

もっと寝ていたいのに、毎朝の習慣通り、翌朝は6時に起床してしまいました(笑)

テントのリビング内を確認すると5℃。

思いのほか暖かい朝でした。

21時就寝で翌朝6時までで60%の残表示。

1晩使っても半分以上も電気が残っている・・・!!

 

SmartTap PowerArQ2に表示される電池残量は、『20%』『40%』『60%』『80%』『100%』と5段階表示です。

だから、60%表示でも60%~79%までの間での電池残量となります。

ママ
ママ
1泊目で半分以上も電気が残っていれば、2泊目もいけそうだね!

今回のキャンプは1泊2日だったので、とりあえず検証はここまでとなりますが、なんか2泊3日も使えそうな感じがしますね♪

次のキャンプでは、2泊3日でポータブル電源パワーアーク2が使えるかどうかチャレンジしてみますね♪

※2020年3月追記※

今回ご紹介した方法で、2泊3日使えましたよ~♪
2泊目の朝6時に電気が無くなりましたけどね~♪
ギリギリセーフって感じ(笑)
その日の気温や保温バッグのスペックに大きく影響を受けると思うので、あくまでも参考になればな~と思います♪

コンセントも使える大容量コンパクトモバイルバッテリー【ポータブル電源 PowerArQ】

まとめ

寒い環境下では電池の減りが早くなるため、保冷・保温バッグに『ホッカイロ』を入れて電池の減り具合を試してみた今回のキャンプ。

セミダブルの電気毛布を2枚、21時~翌朝6時までの9時間使用して、なんと電池残量は60%と、半分以上の容量が残ることを確認できました。

ママ
ママ
1泊2日だと十分過ぎるくらいの電池残量ですね♪

それに今回は安価な保冷・保温バッグで検証することの意味に不安を感じていましたが、十分に手応えを感じる内容になりホッと一安心♪

2泊3日以上のキャンプでは、もう少ししっかりとした保冷・保温バッグを使うなど工夫をすれば、フル充電したポータブル電源の電気を有効に使えそうな予感がします(笑)

春夏秋冬快適キャンプを目指して、どんどんポータブル電源を活用したいと思います!!

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、(人”▽`)ありがとう☆ございました!!




コンセントも使える巨大モバイルバッテリー【ポータブル電源 PowerArQ】