いよいよやってきた冬キャンプシーズン♪♪
空気が澄んでいて星空が綺麗な冬キャンプ。
蚊やアブ・ブトなどの虫に刺される心配が無く、安心して過ごすことができる冬キャンプ。
人気キャンプ場の予約が取り易く、オフシーズン料金設定があるキャンプ場も・・・!!
そして何より、冬キャンプと言えばゴロゴロできるお座敷スタイル♪♪

大型石油ストーブで温められたテントのリビングスペースでゴロゴロ・・・
まるで猫になった気分・・・(笑)
我が家のお座敷スタイルは『ハーフお座敷スタイル』♪
テントのリビングスペースの半分をお座敷に、残り半分のスペースを荷物を置いたりパパさんのお気に入りチェアを置いて寛ぎのスペースにしています。
朝露で濡れない様に、キャンプ道具をテント内に入れるスペースが必要だったのでこのような半分だけシートを敷かないスペースが必要だったんです(笑)
そんな我が家の快適なお座敷を実現させてくれる、スノーピーク(snow peak) のリビングシート TM-380というリビングシートと、同じくスノーピーク(snow peak) のリビングシートフロアマット TM-385。

画像出典:楽天~
2019年に新発売したリビングシート TM-380&リビングシートフロアマット TM-385。
リビングシート TM-380は周囲が立ち上がっていて、泥や砂の侵入を防ぎ、収納時も軽量でとてもコンパクト。
リビングシートフロアマット TM-385はリビングシートにピッタリジャストサイズで、5mm厚のウレタンが芯材に入っていて充分なクッション性があるのでとても快適です♪
運動会や公園でのピクニック、お庭でのベランピングなど、いつでもどこでも広げて使える、快適で使い易いリビングシート&フロアマットです。
今日は、そんなスノーピーク(snow peak) のリビングシート TM-380と、リビングシート専用のフロアマット TM-385を使って実践するハーフお座敷スタイルを紹介しますね♪
スノーピーク(snow peak) リビングシート TM-380

我が家の冬キャンプと言えば、基本的にお座敷スタイルがメインとなります。
虫がいないので、地面に直に座るお座敷スタイルでも快適に過ごすことができます♪
我が家が愛用するテントはコールマンの大型ツールームテント、『4Sワイド2ルームコクーン3』。


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画像出典:コールマン公式HP~
インナーテントを吊るしても、約3.5m×3.5m(実測値)という余裕のリビングスペースがあります♪
そんな大型テントで過ごす我が家の冬キャンプでのリビングは、『ハーフお座敷スタイル』にしています。
リビングスペースの約半分をお座敷に、残り半分のスペースを荷物置きやパパさんのお気に入りチェアを置いて寛ぐスペースにしています。

外に出したままだと、翌朝には朝露で濡れるキャンプ道具。
だから、いつも就寝前にはテントの中に全て入れてから寝るようにしています。
テント内のリビングスぺース全てをお座敷にしてしまうと、荷物を運び入れるスペースがありません。
半分だけ地面が露出したリビングスペースにしていると、荷物を運び入れるスペースになるので、就寝前にサッと道具を運び入れることができます♪
そんな我が家に最適な商品、スノーピーク(snow peak)のリビングシートTM-380とフロアマットTM-385。


画像出典:スノーピーク公式HP
周囲が10cmも立ち上がる、スノーピーク(snow peak)のリビング用フロアーシートは2019年に新発売された商品です。
本体とは別にペグが4本、それに収納袋が付属されています。

スノーピーク(snow peak)のリビングシートは、巾300cm×長さ160cmという長方形タイプのリビングシートです。
と当初は思い悩みました。
でも、よくよく考えてみると、いつも就寝前にキャンプ道具をテントの中に運び入れるので、大きいリビングシートを敷くと置く場所が無くて困る。。。
しかも、我が家のパパさんはお座敷ではなく、お気に入りのチェアに座る方が好きなので、お座敷じゃない方がイイ。
ということは・・・

という流れになりました(笑)
当初は『ogawaリビングシートロッジ用』でお座敷リビングにしていましたが、310×210cmと大型サイズ。
リビングスペースに敷くと、荷物を運び入れるスペースがなくなります。
ということは、土や泥が付いたキャンプ道具を、リビングシートの上に運び入れなければなりませんでした。。。
現在はテントの下に敷くグラウンドシートとして大活躍していて、もう手放せない大切なキャンプ道具です♪
画像出典:楽天~
スノーピーク(snow peak)のリビング用フロアーシートは、210Dポリエステルオックス・PUコーティングというテントの底面と同じ素材で作られています。
ogawaのリビングシートロッジ用と比べるととても軽く、生地が薄くて最初は少し頼りない印象を受けました。
我が家のテントの中に敷く、超お勧めなインフレーターマットはコレ☟
リビングシート専用のフロアマット TM-385を敷くことで、全体のたわみが無くなり、しっかりとしたリビングシートになります。

色もテントの色とマッチしていて、とても一体感のあるテント前リビングスペースとなりました♪
もちろん耐水圧1,800mmミニマムなので、突然の雨降りでも安心です♪
スノーピークのテント、タープの耐水圧表記には、“ミニマム”という単語がついています。 たとえば、アメニティドームの生地の耐水圧は「1,800mmミニマム」です。 「平均値が1,800mm」なのではなく、「どこを計測しても最低1,800mmミニマム」なのがスノーピーク独自の表記です。
出典:スノーピーク公式HP
それに、もちろんスノーピーク製品は永久保証なので更に安心♪
スノーピーク(snow peak) リビングシートフロアマット TM-385


リビングシートフロアマット TM-385は、リビングシートTM-380の専用設計サイズ。
リビングシートTM-380だけで使用すると、少し頼りなく感じるかもしれませんが、フロアマットTM-385と一緒に使うと、ピッタリサイズなので生地のたわみが無くなり、とてもしっかりしたリビングシートに感じるようになります。
実はフロアマットTM-385を購入前に、安価な銀マットを敷いて使ってみました。
我が家の銀マットを3枚敷くと、横幅はピッタリサイズだったんですが、やはり見た目がイマイチ・・・かな。


銀マットの上に可愛いラグ等を敷くのであれば問題ないと思いますが、ラグを持って行くなると、また荷物が増える・・・
フロアマット TM-385の価格が高いのがネックでしたが、ラグ等を敷かなくてもこのまま使える見た目なので、余分な荷物が増えない分、思い切って購入して良かったと思います♪♪
公式HPでも紹介されている座布団が欲しいけど、我が家は同じくスノーピークの寝袋『エントリーパックSS』を座布団として使用しています♪

画像出典:楽天~
また、リビングを出来るだけ広く使いたいので、石油ストーブを囲む囲炉裏はかなり小さい囲炉裏テーブルをチョイスしました♪
石油ストーブを囲んで子供たちから小学校の話を聞いたり、家族団欒の時間を楽しむことができます♪
ストーブガードの役割も果たしたり、テーブルや棚としても使えるので1つあるととても便利です♪


今年は石油ストーブを大容量ストーブに買い換えたので、雪中キャンプも経験したい!!


半分だけお座敷にする『ハーフリビング』にしたことで、就寝前、道具の汚れを気にすることなくテントに収納でき、快適性が格段にアップしました♪
まとめ

冬キャンプにハーフお座敷スタイル!
皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね♪
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