キャンプ

【キャンプ×雨対策】ツールームテントの雨対策にお勧めするのはogawaのリビングシート!!インナーテント下に敷いたらとても快適に設営・撤収ができることはご存知ですか??結露対策にもなるので1年中使えるグラウンドシートです♪♪

ママ
ママ
皆さん、こんにちは!!

もうすぐ8月になろうとしているのに、まだ梅雨が明けきらない2020年7月某日。

4連休を利用して兵庫県北部にある、兎和野(うわの)高原オートキャンプ場に2泊3日でキャンプに行ってきました♪

全て雨行程でしたが・・・(笑)

ママ
ママ
さすが、雨男のパパさん。。。

地球温暖化の影響なのか、近年は突発的な集中豪雨や浸水被害など、雨によるニュースをよくテレビで目にする機会が増えた気がします。

もちろん、今回のキャンプも終日、雨、雨、雨・・・

乗り切らない気持ちを押して決行したキャンプでしたが、思わぬ収穫がありました♪

我が家が愛用するテントはコールマンのツールームテント、4Sワイド2ルームコクーン3。

これまでインナーテントの下には、汚れ防止の為に銀シートを敷いていました

 

でも、今回の雨キャンプ、購入したまま使うことなく倉庫で眠っていたままだった、Ogawaのリビングシートロッジ用を銀シートの代わりにインナーテント下に敷いて使ってみました。

通常、リビングシートと言えば、文字通りリビングに使うものですが・・・

ママ
ママ
これが大正解♪

キャンプ期間中ずっと雨模様、撤収作業の時までも雨模様でしたが、ツールームシェルター以外は奇跡の乾燥撤収

今回は、雨キャンプでも浸水に怯えることなく快適に過ごせる、Ogawaのリビングシートロッジ用をインナーテント下に敷く我が家の有効活用方法を紹介します♪




 

Ogawa リビングシート ロッジ用

我が家はこれまで、安価な銀シートをテント下に敷いていました

テントの下に銀シートや専用のグラウンドシートなどを敷くと、テント底面の汚れ防止や破れなど、破損の防止にもなります。

また、テント裏が直接地面に触れないので、テントの裏面が結露することがなく、わざわざ収納前にテント裏を乾かす必要がありません。

ママ
ママ
撤収時にテントをひっくり返している光景をよく見ますよね!?

突然雨が降ってきても、多少の雨であればテントが濡れることがありません♪

グランドシートを敷くメリット
  1. テント下の汚れ防止&破損防止効果!!
  2. テント下が結露しないので撤収時に乾かす必要がほとんどない!!
  3. 雨が降っていてもテントが濡れるのを防止してくれる!!

テントの下にグラウンドシートを敷くと、色んなメリットがあります♪

それに安価な銀シートは、意外と丈夫なので、これまで永く愛用してきました。

今回のキャンプも、パパさんが雨男っぷりを存分に発揮して、2泊3日全てにおいて大雨予報。。。

ママ
ママ
銀シートだけで大丈夫かな・・・??

雨キャンプといっても『大雨キャンプ』はこれまでに経験がなく、しかも設営の時から土砂降りなんて初めてかも・・・・💦

色々悩んだ結果、思い付いたのは、

ママ
ママ
シートの周囲が立ち上がっているリビングシートを、テント下に敷いてグラウンドシートとして使ったらいいんじゃない??

※画像出典:楽天~

他社のリビングシートの多くが採用しているポリエステル生地ではなく、完全防水のPVC素材を採用しているOgawa リビングシート ロッジ用。

パパ
パパ
だから雨水が浸みてくる心配もなさそう!!!

ということで、ogawaのリビングシートロッジ用を雨キャンプでフル活用してみました♪

設営編

既に雨でビチャビチャのテントサイト・・・

パパ
パパ
そのままフライシートを広げると、ツールームシェルターの内側が泥と雨でグチャグチャになりそう・・・!!

そこで、ツールームシェルターを広げる前に、銀シートとOgawaのグランドシートを並べて敷いて、その上にツールームシェルターを広げます。

パパ
パパ
こうすることで、設営前にツールームシェルターが汚れるのを防ぐことができます。

Ogawaのリビングシートロッジ用をインナーテント側に敷いておくと、後で移動させずにそのまま設営に移れます。

ママ
ママ
後はとにかく、(パパさんが)雨に打たれながら必死にツールームシェルターを立ち上げます(笑)

ツールームシェルターの設営が済んだら、敷いていたogawaのリビングシートロッジ用の四方のサポートシステムを立ち上げ設置します。

全てのサポートシステムを立ち上げて・・・
できるだけ綺麗に敷きましょう!!

インナーテントの真下になるよう、ogawaのリビングシートロッジ用の設置する位置に気を付けながら、サポートシステムをそれぞれしっかりと立ち上げます。

周囲のサポートシステムを立ち上げることで、テント内に侵入してくる水がインナーテントを濡らすことを防いでくれます♪

サポートシステムの立ち上げにソリッドステークは贅沢なので、鹿番長のアルミペグを使っています(笑)

パパ
パパ
柔らかいサイトだと、手で差し込めるので便利ですね♪

 

 

小川のリビングシートロッジ用の素材はかなりしっかりとした厚いPVC素材。

画像出典:楽天~

 PVC素材は、古くからプールバッグやレインシューズなどに使われ、対候性や防水性に優れる材料です。

 

リビングシートを敷き終えたら、先ずその上にキャンプ道具を運び入れます。

荷物の運び入れさえ終われば、後は設置するだけ。

設置が完了し、荷物がシートから殆どなくなったら、最後にインナーテントを吊るします。

ogawaのリビングシートロッジ用と我が家のインナーテントは、サイズが微妙に違います。

Ogawaリビングシートロッジ用のサイズ
4Sワイド2ルームコクーン3のインナーテントサイズ

ピッタリと治まるのが一番理想ですが、ogawaのリビングシートロッジ用の方が小さく、インナーテントが少しはみ出すのが残念ですが・・・

サポートシステムをペグダウンしてしっかりと立ち上げておけば、厚みと強度があるPVC素材なので、インナーテントを載せてもフチが立ち上がったまま保持してくれます♪

 

Ogawaのリビングシートロッジ用を敷いた今回の終日お籠り雨キャンプ。

2泊3日のキャンプ中、時折バケツをひっくり返したような大雨が降った今回のキャンプでしたが、ツールームシェルターとテントポール以外、ほとんど濡れることがありませんでした♪

コールマン 4Sワイド2ルームコクーン3のインナーテントの素材(一部)はTC(ポリコットン)素材。

濡れるとなかなか乾かきにくい素材なので、これまでは雨の中でのキャンプがとても憂鬱でした。

ですが今回、Ogawaのリビングシートロッジ用を敷いて、インナーテントを濡らすことなく撤収できたので、次の雨キャンプが少しだけ楽しみになりました♪

 

 

撤収編

撤収作業は、設営と逆の手順で行います。

最初にインナーテントを完全に取り外して、先に折り畳みます。

雨が降り続いたにも関わらず、テント裏が殆ど濡れていないので、いちいち外で干す必要がありません♪

四方のはみ出した部分は、雨や露で濡れていることがあるので、少しだけ拭く必要があるかもしれません!

 

パパ
パパ
テント下がほとんど濡れていないので、殆ど拭く手間がなく、撤収の時短になります♪

ほとんどの作業がツールームシェルター内で済むので、道具類が濡れることがありません♪

荷物を車載し終えたら、テントとポールを片付け、最後にogawaのリビングシートを片付けます。

 

 

Ogawaのリビングシートロッジ用の収納袋は、本体と同じPVC素材でできているので、濡れたままの本体を収納しても水が染み出してくることはありません。

ママ
ママ
帰宅後は、必ず干して次のキャンプに備えています♪♪

まとめ

雨キャンプで1番憂鬱な設営と撤収作業。

特に撤収時に道具が綺麗に収納できると、次のキャンプに向けてモチベーションが上がります(笑)

ママ
ママ
帰宅してからの乾燥作業も、インナーテントが濡れていないと楽ですよ~♪

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、本当に(人”▽`)ありがとう☆ございました!!