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【お風呂掃除】お風呂をカビから守るために続ける私の3つのルール♪ズボラな私にでもできる『換気』と『ヘアキャッチャー』と『カビハイター』でカビ対策♪新築から7年経った今でもカビ知らず♪♪

ママ
ママ
皆さん、こんにちは♪

お風呂は毎日使うから、毎日お掃除をしないと衛生的に悪いですよね。

ママ
ママ
だけど・・・ズボラな私にとって、お風呂掃除は苦手な日課・・・💦

かといって、お掃除を怠るとカビが発生しやすい浴室だし。。。

カビが発生する原因は、『適度な温度』『水分』『栄養』の3つの条件。

この3つの条件が揃うと、瞬く間にカビが繁殖し始めるんだとか・・・💦💦

だけど、日頃からカビが発生しにくい環境をキープし続けることで、カビに怯えることがなくなりました

ママ
ママ
しかも、とても簡単に♪

毎日のお掃除に、ちょっとだけ手間をかけるだけで、カビの発生を抑制することができるんです♪

ママ
ママ
新築から7年経過する我が家ですが、まだ浴室内にカビを発生させていません♪

今日は、私が新築から実践する『お風呂場をカビから守るために続ける3つのルール』を紹介します♪

 




ルール.1 換気扇は24時間365日回し続ける

イメージ画像:unsplash.com

外気温に影響されるため、浴室内の温度を調整するのは難しいですが、できるだけ早く入浴後の温度と湿度は下げたいところです。

我が家の1つ目のルールは『換気扇を365日24時間回す』こと。

お風呂場をカビから守るために続ける我が家の3つのルール

其の一、換気扇を365日24時間回す。

入浴中はもちろん、入浴後も換気扇は回し続けます。

最近の浴室はとても換気効率良く、換気扇を回すことで浴室内の湿度を追い出してくれます。

湿度を追い出し浴室内を早く乾燥させることができるので、カビが発生する原因となる『適度な温度』を緩和してくれます。

換気する時のポイントは換気する窓を『開け過ぎないこと』。

イメージ画像:unsplash.com

換気するために窓やドアをあける場合、開け過ぎると逆効果になることも。

浴室ドアに換気用の『ガラリ』が付いている場合は有効活用しましょう。

換気用の『ガラリ』は、換気扇を回すと新しい空気を取り入れる空気孔の役目を果たします。

 

『ガラリ』を綺麗な状態で換気をしないと換気効率が落ちるので、汚れている場合はしっかりお掃除することが必要です。

浴室ドアに『ガラリ』が無い場合は、少しだけドアを開放して新しい空気を取り込みましょう。

浴室ドアを開け過ぎると、逆に湿度が脱衣所や洗面所に流れ出て、脱衣所や洗面所にカビが発生する原因にもなります。

ママ
ママ
浴室ドアを開放する時は『少しだけ開けること』がポイントですね♪

適正な換気方法だと、翌朝には壁や床に付着している『水滴』まで綺麗になくなっています。

ママ
ママ
空気の流れによって、壁や床に付着した余分な水分を取り除いてくれるようです♪

翌朝、浴室を覗いてみると、壁や床に付着していた水滴が全てなくなっていてビックリしますよ(笑)

24時間365日換気扇を回すことで、常に浴室内の水分と湿度を追い出すことができます♪

新しい空気を取り入れて換気することで、浴室内の水滴を取り除き、湿度が下がるので、カビが発生する原因を取り除くことができます。

ママ
ママ
換気扇も汚れるので、年に1・2回は取り外してしっかりお掃除しましょう♪

換気扇を洗った後に『浴室用の防カビくん煙剤』を使うと、綺麗が長持ちします♪

ルール2 壁を洗い流す&カビハイター

カビが繁殖する原因の1つである『栄養とは、体からでた『皮脂汚れ』や『垢』などを指します。

パパ
パパ
皮脂汚れ』や『垢』が浴室内に残っていると、カビ菌たちは大喜び・・・!!

いくら換気扇を24時間回して湿気を追い出しても、カビ菌たちはしっかり栄養を摂って密かに生き延びることができます。

我が家のルール2つ目は、入浴後には必ずシャワーで壁や床を洗い流し、『皮脂汚れ』や『垢』を取り除きます。

お風呂場をカビから守るために続ける我が家の3つのルール

其の一、換気扇を365日24時間回す。
其の二、入浴後は必ず周囲の壁や床を洗い流す。

ママ
ママ
このひと手間がカビや雑菌の繁殖を抑えますよ♪

入浴後には必ず『皮脂汚れ』や『垢』を洗い流しましょう!

洗い流す際は、冷水よりも温水の方が早く乾き、浴室内の湿度が下がりやすいのでカビ対策には効果的だそうです。

毎日洗うお風呂洗剤には、自然由来の洗剤や、ドラッグストアで販売されている一般的なお風呂洗剤など、色んな種類なお風呂用洗剤があります。

子どもが大きくなった今は、自然由来の洗剤よりも即効性のある化学の力で雑菌退治しています♪

また、1週間に1回程度、コーキングにカビハイターを吹き付けると、カビ対策に効果的です♪

コーキング(caulking)は、建築物の気密性や防水性のために、施工の際にできる隙間をコーキング剤で埋めることをいいます。

その材料であるパテなどのことを「充填材」「コーキング剤(caulking compound)」「コーキング剤(caulking agent)」または単に「コーキング」と呼びます。

コーキングは樹脂なのでとてもカビが発生しやすく、一度カビが発生するとコーキングの奥深くまで根を生やし、なかなか完全には除去することができません。

長女
長女
カビが根を生やしてしまう前に、カビハイターでカビ対策!!

 

カビハイターを散布し、洗い流した後に、『浴室用の防カビくん煙剤』を焚くと綺麗が長持ちします♪

ルール3 排水溝の髪の毛取り&配管洗浄剤

浴室内で1番汚れやすく、そして実際に汚れている場所が『排水溝』。

排水溝が汚れていると、カビ菌がどんどん増殖して、色んな所で繁殖する恐れがあります。

我が家が実践する3つ目のルールは、髪の毛やゴミなどをヘアキャッチャーで取り除き、配水管に流れないようにすることです。

ヘアキャッチャーで定期的な掃除&配管洗浄剤を投入することで、常にキレイな排水溝&配水管を保つことができます。

お風呂場をカビから守るために続ける我が家の3つのルール

其の一、換気扇を365日24時間回す。
其の二、入浴後は必ず周囲の壁や床を洗い流す。
其の三、排水溝&排水管を常に綺麗に保つ。

ヘアキャッチャーにゴミが溜まると、カビ菌が大好きな『皮脂汚れ』や『』などが排水管に流れずに排水溝付近に溜まります。

いくら床や壁を掃除しても、排水溝に菌が発生しやすい環境になってしまいます💦

そうならないようにするには、ヘアキャッチャーに溜まった髪の毛やゴミを除去しなければなりません。

『髪の毛取りネット』や『ヘアーキャッチャー』と言われるアイテムを使うと、簡単に髪の毛やゴミを除去することができるのでとても便利です♪

浴室のタイプによって排水溝の形状や大きさが違うので、確認してから『髪の毛取ネット』や『ヘアキャッチャー』を購入するようにしましょう♪

ママ
ママ
『髪の毛取りネット』や『ヘアキャッチャー』を使うと、簡単に取り替えができます♪我が家では、2~3日に1回は取り換えるようにしています♪♪

また、配管内に髪の毛やゴミが流れると、配管が目詰まりする原因にもなります。

万が一、配管が詰まると、素人では対処できないため専門業者に依頼しなければなりません。

配管の長さや太さによって金額が変動しますが、我が家のように2階にお風呂があって配管が長い場合、10万円以上の金額を請求されることも・・・💦

そうならないようにする為にも、日頃から髪の毛やゴミをしっかり取り除く必要があります。

毎月末の1ヶ月に1回、排水管のお掃除にパイプフィニッシュで排水管掃除をしましょう♪

パイプフィニッシュは、お風呂上りに排水管に流し入れ、30分程度してからシャワーで流すだけの簡単お掃除です(笑)

 

1ヶ月に1回、月末だけ定期的に『配管洗浄剤』を投入して、ばい菌が繁殖しないように髪の毛やゴミなどが溜まらないようにすることが大事ですね♪

まとめ

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ひとたび発生すると、根絶が難しい浴室カビ。

我が家は3つのルールを実践することで、お風呂にまだカビを発生させていません♪

お風呂にカビを寄せ付けない我が家の3ルール まとめ
  1. 換気扇は365日24時間つけたままにすること。
  2. 風呂釜を洗った後に、壁や床を冷水で洗い流すこと。
    2週間に1~2回程度、コーキングにカビキラーを吹き付けてカビ菌を発生させないこと
  3. ヘアキャッチャーに溜まる髪の毛を『髪の毛取りネット』で簡単お取替え。
    2週間に1回程度は配管洗浄剤で排水溝を綺麗に保つこと

 

お風呂が綺麗だと、面倒臭がり屋の私でも楽しみになっちゃいますよ(笑)

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、本当に(人”▽`)ありがとう☆ございました!!

 

ママ
ママ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪