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【キャンプ×ウォータージャグ】キャンプサイトにあると便利なウォータ-ジャグ!!保温も保冷もできる見た目がシンプルで大容量なのに高コスパなウォータージャグをお勧めします♪♪

ママ
ママ
皆さん、こんにちは♪♪

今回は、キャンプサイトにあると便利な道具、ウォータージャグの紹介です♪

ウォータータンクやウォータサーバーとも言われる道具で、つまりは『水入れ』のことを指します。

ペットボトルで水を持って行く人もいますが、我が家はウォータージャグを持って行きます。

テントサイトにウォータージャグが無いと、水が必要な時に炊事場とテントの間を行ったり来たりしないといけません。

ママ
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炊事場とサイトの間を何度も往復する羽目になります💦(もちろんパパさんが(笑))

朝、目覚めてコーヒーを淹れる時ちょっと手を洗いたい時ご飯を作る時・・・etc

実際にキャンプに行ってみると、意外と『水』を使う機会が多いことを実感します。

炊事場に近いサイトであればそれほど気にならない場合もありますが・・・

ママ
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炊事場が遠いサイトの場合、この水汲みに行く時間がかなり無駄。そもそも面倒くさいし・・・💦パパさんが行くんだけど・・・

そんな時に役立つのが『ウォータージャグ』。

キャンプサイトにウォータージャグがあれば、いつでも水が使えるのでとても便利です♪

ウォータージャグを選ぶ時は、ハードタイプや折り畳み式のソフトタイプ、それに、小さいサイズから大きいサイズ、水洗コックの形状の違いなど、色んな種類があります。

ママ
ママ
どんなウォータージャグを選んだらいいの??

昔、折り畳み式(ジャバラ式)のウォータージャグをホームセンターで購入した我が家。

残念ながら使用1回目で破れて廃棄した経験がある為、あまりお勧めできません。

ママ
ママ
お勧めするのはハードタイプのウォータージャグです♪

ハードタイプのウォータージャグは、サイズが大きいとキャンプ場に向かう時の積載にかなり場所を取り、小さければ炊事場に何度も水汲みに行く羽目になったりするので、サイズ選びが重要。

今回は、5人家族の我が家が行き着いた、3度目の正直で購入した、見た目良しで大容量なのに積載性に優れるウォータージャグを紹介します♪




大容量なのに積載問題に困らない!?お勧めできるウォータージャグ!!

今回購入してお勧めしたいのは、ステンレス製でシンプルな見た目、大口径なので洗い易くて衛生的なウォータージャグ。

中華製ですが、シンプルな見た目、両手が使えるコック部分、そして大容量と、探していた条件にピッタリなウォータージャグでした♪

しかも、大口径なので、我が家ではキャンプ場に向かう時はウォータージャグの中に鍋セットを入れてキャンプ場に向かいます。

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こうすることでスペースを有効活用できるので、車に積み込む時には比較的楽に積載することができました♪

キャンプを始めた当初から、ウォータージャグを使用する我が家。

当初は見た目は全く気にせず、とにかく容量重視で20L入る鹿番長のウォータータンクを使っていました。

約8年ほど使用しましたが、プラスチック製の水栓コックが壊れても、別売の水栓コックを取り換えて使うほど愛用してきました(笑)

 

料理をしたりコーヒーを飲む時はもちろん、子ども達が小さい時は、手を洗ったり、水を出し放しにしたりするので、かなりの量の水が必要ですが、かなり役に立ちます♪

料理で水を使ったり・・・

夏キャンプでは、別購入したタカギのポンピング式のシャワーを取り付けて、海水浴の時や汗をかいた時、インナーテントに入る前に足を洗うなど、サッと流せるので、かなり重宝します♪

 

ところが、子供たちが少し大きくなってくると、手洗いの回数が減ってきて、水の無駄使いも減り、同時に水の使用量が減ってきます。

ちょっとでも見た目を良くしようと木材で専用木箱をDIYしてみましたが、とにかくサイズが大きい・・・(笑)

サイズが大きいと、キャンプの行き帰りの車載時には、かなりのスペースが必要となります💦

と、いうことで・・・・

ママ
ママ
見た目が可愛いくてサイズが小さいウォーターサーバーに浮気しました(笑)

『8L』の容量なのでサイズがとてもコンパクト、プラスチック製なので割れる心配がありません♪

ママ
ママ
落としたら凹みましたけど(笑)

これまで使っていた鹿番長の20Lタンクに比べると、サイズがかなり小さいので、車への積載問題を一気に解消してくれました♪

夏場のキャンプでは、中にレモンを入れて『レモン水』にすると、酸味が効いてスッキリとした飲み心地と涼しげな見た目が!!

少しお値段が高くなるけど、ポリカーボネートという高強度なプラスチック製で、専用台付きのこんなオシャレなウォーターバーもあります♪

ママ
ママ
軽い、小さい、洗い易いと、とても使い易かったのですが・・・

1泊2日のキャンプで『8L』の容量では少なく、2回、3回と水を補給しに炊事場に足を運ばなければいけない問題が出てきました・・・

ママ
ママ
5人家族だと、8Lの水って『アッ!』という間に無くなります・・・💦

 

ママ
ママ
サイズが大きければ車への積載問題があるし・・・8Lだと水が足らない・・・!!

大容量でも車への積載問題を解決できる商品があれば・・・・・・

ママ
ママ

そんなお悩みがある方にお勧めする、我が家が購入したウォータージャグがコレ☟

オールステンレス製でシンプルな見た目なので、どんなテントサイトでも邪魔しない存在感♪

ママ
ママ
ステッカーを貼って自分好みに仕上げるのがお勧め♪

20Lも入るので、5人家族で1泊2日のキャンプでも余裕の大容量♪♪

コックは片手で開閉できるので両手が洗え、子供でも簡単に扱うことができるのでとっても便利♪♪

何より特筆すべきはこの大口径!!

写真

10インチのダッチオーブンがスッポリと収まるサイズ感♪♪

ママ
ママ
小学校の給食で、ご飯やおかずが入っていた『寸胴』を思い出すのは私だけ・・・?!

☜年齢がバレる・・・・(笑)

帰宅後には、お風呂場でクーラーボックスと一緒に洗います(笑)

口径が大きいと、隅々まで綺麗に洗うことができるのがいいところ♪

保温・保冷機能があるので、冬キャンプでも家からお湯を入れて持って行けば便利かも?!

ママ
ママ
ただこの大きさだと、車への積み込みスペース問題は大丈夫??

って考えましたが、

ママ
ママ
究極の解決策を思いつきました(笑)
ママ
ママ
口径が大きいので、ウォータージャグの中に荷物を入れてしまおう!!

という、無理矢理な発想・・・(笑)(笑)(笑)

というのも、こんな発想になったキッカケはこの画像

画像出典:楽天

今回購入するにあたり比較検討した、鹿番長こと我らが『キャプテンスタッグ』の販売サイト画像。

パパ
パパ
中にスッポリとスイカが入る大口径なウォータージャグ・・・!?
ママ
ママ
スイカじゃなくて、ダッチオーブンや鍋など、キッチン関係の荷物を収納出来るんじゃない??

ってまぁ、そんな流れです(笑)

 

 

 

ママ
ママ
ウォータージャグの中に入れるモノなので、綺麗な物を入れて・・・

ということで、スノーピークのフィールドクッカー PRO.1(CS-021)をウォータージャグの中に入れることにしました。

スノーピークのフィールドクッカー PRO.1(CS-021)は、本体がネットに収納されているので、ウォタージャグの中に入れてもガチャガチャ音がしません。

フィールドクッカー PRO.1(CS-021)は、もともとそのまま積載していたので、収納できるようになって助かります(笑)

そのまま積載していたので・・・
ウォータージャグの中に入れて積載スペースを確保!!

右のコンテンツはここに入力

実は、思いついたものの、飲み水にもなるウォータージャグの中に『モノ』を入れることに少し抵抗があったのですが・・・・(笑)

キャンプに持って出る時は綺麗な状態なフィールドクッカー PRO.1(CS-021)ですし、帰宅してからクーラーボックスと一緒にウォータージャグを洗うので、気にならなくなりました(笑)

 

まとめ

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テントサイトにあればとても役立つウォータージャグ。

大きいサイズのウォータージャグだと、車への積載問題が気になるところ。

今回は大口径なウォータージャグなので、中に鍋などの『モノ』を収納することで容積がほとんど変わることなく持ち運びすることができました♪

しばらくグルキャンが続くこれから年末までの我が家のキャンプで運用していきたいと思います♪♪

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、本当に(人”▽`)ありがとう☆ございました!!