最近我が家のキャンプは、『テーマ』を持ってキャンプ場を選ぶようにしています。
そんな我が家の今回のキャンプテーマは『子どもと一緒に遊べるキャンプ場』。
そんな風に感じたこと、ありませんか??
朝から子どもたちがアトラクションで楽しんで、夕方からキャンプ場でまったりした後、温泉やイルミネーションが楽しめるキャンプ場があれば・・・
兵庫県にある複合レジャー施設『ネスタリゾート』内にある『ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールド』。
画像出典:ネスタリゾート公式HP~
ネスタリゾートと言えば、関西圏ではテレビコマーシャルでよく見かけますが、実際はどんなところなのかよく知りませんでした。
『ジップラインや体験型アトラクションなどがある屋外施設』という印象を持っていましたが、意外と知られていない穴場オートキャンプ場だったんです♪
実は、ネスタリゾート内にある『ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールド』は、2020年3月にオープンしたばかり♪
しかも、2021年1月16日には、『星の広場』というフリーサイトもオープン♪
今回は初訪問でしたが、朝から遊んでキャンプ場でゆっくりした後は、イルミネーションを楽しんで最後に温泉に浸かる、超贅沢キャンプを楽しんできました♪
各アトラクションは年齢制限や身長・体重制限などが設定されているので、小さい子どもさんがいる場合は注意が必要です。
10歳以上で身長が120cm以上、且つ体重が35kg以上の子供さんがいるファミリーであれば、朝から晩まで楽しめるキャンプ場でしたよ~♪
Contents
ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールド

画像出典:ネスタリゾート公式HP~
関西ではテレビコマーシャルで頻繁に流れるので、『ネスタリゾート』の名前は聞いたことがある方が多いと思います。
テレビコマーシャルでは、バギーやジップラインなどのアトラクション中心の施設を想像していました。
ところが、実は、2020年の3月オートキャンプ場がオープンし、更にオートフリーサイトが2021年1月にオープンしていたんです。
営業期間
ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドは通年営業。
予約は6か月先まで可能なので、予定がとても立てやすく、公式HPの予約専用ページから予約することができます♪
アクセス
ネスタリゾートの敷地面積は約230万m²。
阪神甲子園球場に行ったことない人には分かりずらいと思いますが、とにかく広い敷地なので、園内は自家用車で移動するか、園内のシャトルバスを利用して移動しないといけない広さです。
最寄りのインターチェンジは、山陽自動車道『三木東インターチェンジ』から約2分、中国自動車道『吉川(よかわ)インターチェンジ』から約30分となります。
料金
1泊2日 | 備考 | |
オートサイト | 4,000円~ (季節・週末によって変動あり) |
※電源は別途1,100円必要 ※別途入湯料 150円/名につき必要 |
フリーサイト | テント1張り 1,500円(税込)~ 大人1名(中学生以上) 2,000円(税込)~ |
※子供料金は必要なし ※電源は無し ※別途入湯料 150円/名につき必要 |
ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドの料金は、ネスタリゾートの入園料とは別に支払う必要があります。


駐車料金は場内への入場ゲートで支払いますが、キャンプ場の受付&料金の支払いは、オートキャンプ場の近くにある『レセプション(受付)』で済ませます。

インターネットで予約した際は、5,000円/泊となっていましたが、電源使用料1,000円と入湯税150円×大人2名分などを加算すると、5人家族で合計6,900円(税込)となりました。


チェックイン・チェックアウト
キャンプ場はネスタリゾート内にあるので、まずは場内に入るゲートを通過しなければいけません。

ネスタリゾートに入るゲートの開門時間が平日/9:00〜、土日祝/8:30〜となっています。
ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドのチェックインは13:00~なので、それまでゆっくり場内のアトラクションで遊ぶことができます。
チェック・イン | 13:00~ | ※専用受付にて |
チェック・アウト | ~12:00 |
今年のキャンプは翌朝10:00撤収ばかりだったので、翌12:00までの撤収はかなりゆっくり撤収することができました♪
宿泊者は2dayパスを購入することが可能ですが、2dayパスは『ホテル ザ・パヴォーネ』の受付でのみ販売しているそうです。
炊事場


ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドのオートサイトには、各サイトに炊事場が付帯します。
残念ながらお湯は出ませんが、サイトに炊事場があると、とても便利です♪
トイレ

ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドのトイレは水洗式トイレです。
見た目はプレハブトイレなので心配でしたが、中はとても綺麗なトイレしたよ♪
男性用は小便器とは別に個室が2つあり、女性用も個室が2つあります。
全て洋式トイレで温式便座なので、2月訪問となった今回の冬キャンプでも快適に利用することができました♪♪
ゴミ

ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドは、ゴミを廃棄して帰ることができます。
生ごみ&ペットボトル(一緒でOK)、ビン&缶、ガス缶の3つに分別する必要があります♪
レンタル

コールマン製品を中心に、充実した内容のレンタルがあります。
忘れがちな調味料や延長コードまであるので、忘れん坊の我が家には嬉しい心遣い♪
こんな時に限って、今回のキャンプでは忘れ物しなかったんですが・・・(笑)
オートキャンプサイト(2020年3月オープン!)


全10区画あるネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドのオートキャンプサイト。
桜の木を中心に、サイトが周囲を囲むような設計になっています。

今回我が家は『A-3』というサイトを利用させていただきました。
全てのオートサイト共通で、間口8×奥行き10mの80m²サイズのサイトと受付で説明を受けましたが、実際に見るとサイトによっては若干形状が違うサイトもあるようです。
我が家が利用した『A-3』サイトは、狭くはありませんが、大型ツールームテントを設営すると、タープを張るほどの余裕はありません(写真撮り忘れた・・・💦)。
ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールドのオートキャンプサイトは芝生ですが、芝生のすぐ下に硬い砂利層があるようで、鍛造ペグでも15cm以上は刺さりません。
テントに付属している簡易ペグではちょっと厳しいと思うので、是非鍛造ペグを持参しましょう!!
サイトの周囲は、身長以上の垣根に覆われているのでプラべート感があるサイトです。

夜はサイトやトイレなどに常夜灯が点灯します



また、サイトに付帯している炊事場にも照明が付いていて、とても使いやすかったですよ♪

炊事場の照明は自分でオン/オフできるので、就寝時はお隣サイトが眩しくならないように消灯しましょう♪
家族でまったりと過ごしたい初心者ファミリーキャンパーさんにもお勧めできるオートキャンプサイトだと感じました♪
フリーサイト(2021年1月16日オープン!!)




公式HPの画像とはちょっと(かなり)雰囲気が違います(笑)
サイトは砂利土サイト、『直火』で焚火ができるのが最大の魅力であるフリーサイトだそうです。
地面は硬そうな砂利サイト。

簡易ペグだと刺さらないことがありそうなので、ここはやはり鍛造ペグがお勧めです。
ソリッドステークを購入する時は高価と思っていましたが、紛失しなければ永く使えるペグなので、テントやタープを設営する時は我が家の必需品です♪
公式HPに記載されている石や倒木が利用できるとあります。
美しい星空の下、本能揺さぶられる
完全フリーサイトがOPEN!
直火OK!石や倒木を自由に使える本格キャンプサイト
さぁ、都会では味わえない、圧倒的な非日常空間で
マイフィールドを展開しよう!出典:ネスタリゾート公式HP~
その石や倒木がコチラ☟

ビックリしたのが『トイレ』と『炊事場』。
なんと、フリーサイトから約50m程度離れたオートキャンプサイトまで行く必要があります!!
実際に見た感想は、ファミリーキャンプ向けではなく、主に男性同士のソロやデュオ向けのサイトだと感じました。
ネスタリゾート神戸 アクティビティ
ネスタリゾートで遊ぶためには、駐車料金の他に『1dayパスポート』か、『延羽の湯入館パス』のいずれかを購入する必要があります。
ネスタリゾート入場料金 | ||
1dayパスポート | 大人(中学生以上) 4,180円(税込) |
子供(4歳〜小学生) 3,080円(税込) |
2dayパスポート (※宿泊者特典) |
大人(中学生以上) 5,940円(税込) |
子供(4歳〜小学生) 4,400円(税込) |
延羽の湯入館パス | 大人(中学生以上) 1,500円(税込) |
子供(4歳〜小学生) 800円(税込) |
また、2dayパスは宿泊者限定で販売されていて、中学生以上だと1,760円(税込)、4歳~小学生で1,320円(税込)をそれぞれ1dayパス料金に追加することで購入することができるのでかなりお得です。
我が家はキャンプ場利用なので宿泊者扱いとなり、2dayパスポートを勧められましたが、今回は1dayパスポートにしました。
2dayパスは、ホテル ザ・パヴォーネのフロント受付でのみ、購入することができます。
ネスタリゾートのアトラクションは全30種類(※2021年1月時点)あり、ほとんどのアトラクションで1dayパスを見せると体験することができます。
※いくつかのアトラクションには、1dayパスとは別に『時間指定整理券』が必要となります。
今回我が家が体験したのは『ワイルド・バギー』、『スカイ・イーグル』『キャニオン・スライド』、『スカイジャングル』、『レジェンドスポーツヒーローズ』、『ジャイロボード』、『ボルダリング』、『ワイルド・ジャンピング』、『「NESTA ILLUMINA(ネスタイルミナ)〜光のさんぽみち〜」』の計9種類のアトラクションでした。
年齢制限や身長制限、体重制限まであるので事前にチェックしておくことをお勧めします!
各アトラクションごとに年齢制限や身長制限、体重制限等の体験条件があるので事前にチェックしましょう!
年齢を満たしていても身長が足らなかったり、体重が足らなかったりすると体験することができません!!
アドベンチャー・キャニオンエリア
2020年7月17日、ネスタリゾート内に新たに約5万m²(阪神甲子園球場の大きさが約5.4万m²)にも及ぶアドベンチャー・キャニオンエリアが新設されました。
広大な敷地の中に、テレビコマーシャルでもお馴染みのジップライン『スカイ・イーグル』や、ボールの中に入って転がり落ちる『キャニオン・ドロップ』などが展開されていて、今回我が家も初体験してきました♪
キャニオン・ドロップ



画像出典:ネスタリゾート公式HP~
とてつもなく大きいボールの中に入って、丘の上から転がり落ちる『キャニオン・ドロップ』。
どういう構造になっているのか分かりませんが、これまでにない新しい感覚のアトラクションです。
キャニオン・ドロップの受付は『アドベンチャー・キャニオン総合受付』で受付を済ませます。
受付では、8:30~『時間指定整理券』を配布が開始となります。
ジャンル : ボール型ライド | ||
スピードコース | 160メートル | 体験人数 4歳以上 / 1~2名乗り |
ワインディングコース | 200メートル | 体験人数 4歳以上 / 1~2名乗り |
ジャンプコース | 190メートル | 体験人数 小学生以上 / 1~2名乗り |
大きいボールの中に入り、丘の上から転がり落ちるというアトラクションです。
が・・・
今回はキャニオン・ドロップにチャレンジするのは見送りました・・・
新型コロナウィルス騒動が落ち着いたら、是非乗ってみたいアトラクションです♪
スカイ・イーグル
スピード・ホーク
2021年1月時点、スピード・ホークは休止中です。
スピード・ホークは、宙づりの格好の状態でコースを周回するアトラクションのようです。
別のアトラクションの係りの方が、『スピード・ホーク』に乗ったことがあるらしく、
本物の鷹をイメージした動きを再現したアトラクションの為、動きが凄過ぎたらしく、現在設備の見直し中とのことです。
安全性などの問題をクリアーしたら、いつかの日にか『スピード・ホーク』に乗れるかも・・・!
キャニオン・スライド


画像出典:ネスタリゾート公式HP~
人工芝の上をプラスチック製のソリやボードで滑り降りる、いわゆる『芝滑り』です。
娘たちがわずか1回で遊ぶのを辞めてしまったので、写真を撮っていません(笑)
公式HPにアップされている上の2つのイメージ画像は、決して間違ってもいなければ、嘘でもありません。ただ、ちょっと実際のアトラクションを見ると、イメージが違う気がします。
大自然の風を全身に感じて、ココロを大開放!
ソリに乗って、ネスタリゾート神戸の緑の丘陵を一気に駆け抜ける。
大人は童心に帰っておおはしゃぎ、子供は大スケールの滑走にワクワクが止まらない!
大自然の滑り台は、本能を満たしてくれます。出典:ネスタリゾート公式HP~引用
『大自然の滑り台』ではなく、『人工芝の滑り台』でしたね(笑)
係りの方に両手・両肘に簡易プロテクターを付けてもらって挑戦します。
人工芝には滑りを良くするために水が撒かれていて、滑り降りる地点には水たまりができていました(笑)
ワイルド・バギー

画像出典:ネスタリゾート公式HP~
ネスタリゾートの人気NO.1アトラクション、『ワイルド・バギー』。
コースは全5コースあります。
コース名 | 乗車条件等 | コース全長 |
スピードサーキット・コース
※初心者向け |
各1人乗りバギー
・キッズ用バギー |
300m |
チャレンジサーキット・コース
※整理券配布無し |
2人乗りバギー(1名でも乗車可)
運転:普通運転免許所持者 |
500m |
アドベンチャー・コース
※中級者向け |
2人乗りバギー(1名でも乗車可)
運転:普通運転免許所持者
同乗:4歳以上(且つ身長 95cm以上) ※同乗者が未成年者の場合、運転はその保護者に限ります。
※1人乗りでも体験可能です。
|
700m |
ファミリーアドベンチャー・コース
※初級者向け |
各1人乗りバギー
・キッズ用バギー
10歳(且つ身長 130cm以上)以上
・シングル用バギー:16歳以上
|
500m |
エクストリームアドベンチャー・コース
※上級者向け超本格ロングコース |
2人乗りバギー
運転:普通運転免許所持者 |
1,700m |
ワイルド・バギーは水溜まりがある泥&凸凹の未舗装路を走るアトラクションなので、かなり泥で汚れます。
受付でレインコートセット(大人330円・子ども280円)の購入を勧められます。
事前に情報をキャッチしていた我が家は、100均で上下セットの簡易レインコートを購入して行きました♪
開業当時から人気のアトラクションなので、整理券をゲットするには朝早くから並ぶ必要があります。
整理券は1dayパスがなくても配布してもらえるので、入場ゲートで駐車料金を支払ったら直ぐにバギーコースに向かいます。
既に何組か並んでいる列に並び、『ファミリーアドベンチャー・コース』と『アドベンチャー・コース』の整理券をゲットできました♪
って。
ところが・・・・
ゲットできた整理券の時間の都合上、『スピードサーキット・コース』で練習する時間がなく、ぶっつけ本番でバギーに乗ることに。。。
未舗装の林道を走るファミリーアドベンチャーコースは、適性を見るために最初に試乗テストがあります。
結果、1人乗りのバギーを選択した私と11歳の長女、10歳の次女の3人は、まさかのテスト失格。。。
朝から並んだのに、わずか5分程度の試乗テストで終了・・・(苦笑)
3女が8歳で条件を満たしていなかったため、2人乗りバギーで林道を走る『アドベンチャー・コース』を選択していたパパさんは待合所で大笑い・・・!!
原付バイクみたいなアクセルを予想していたんですが、アクセルがレバー式で慣れずに進むことができず、また、ハンドルもとても重くてコーナーを曲がることができませんでした💦💦
『アドベンチャー・コース』を選択していたパパさんと3女ペアが乗車した2人乗りバギーは、車と同じ操作なので何も問題なく林道を走り抜けて帰ってきていました。
このままでは悔しいけど、1人用にはもう乗りたくありません💦
『チャレンジサーキット・コース』であれば整理券の配布も無く、2人乗りバギーなので、運転が楽々♪
2人乗りバギーは、ハンドルが重たいこと以外は車と同じなので、問題なく乗れます♪
水溜まりや凸凹がある未舗装路の周回コースを走る『チャレンジサーキット・コース』、泥が跳ねて汚れるので100均で購入したカッパを着て乗ります。
私と同じく1人乗りバギーの乗車適正で失格となった11歳の長女と10歳の次女も、それぞれ私とパパさんの横に同乗して、とても楽しかったようです♪
1人用のバギーに乗る時は、先ず最初に整理券が必要のない『スピードサーキット・コース』で練習して、自分で適性を確認したほうがいいと思います(笑)
ジャイロボード

今回、8歳の3女が一番楽しかったという『ジャイロボード』。
セグウェイという乗り物の、『持ち手』が無いバージョンです。


テニスコート上に設置されたコースを3周する、大人でも楽しめるバランス感覚アトラクションです。
整理券の配布がなく、1dayパスポートの提示だけで利用できます。
年齢制限、身長制限もありません。
※体重制限は25kg未満、100kg以上の方は乗車不可となります。
ヘルメットと肘あてを装着しながら、インストラクターの説明を聞き、いざトライ!!
夫婦揃ってスノーボード歴20年以上、且つてスノーボードのインストラクター資格を有していたパパさんでさえ、最初は腰が引けて大笑い・・・!!
私はというと・・・
体重移動だけで進んだり、曲がったり、止まったりしますが、結構敏感に体重移動に反応するのでなかなか慣れませんでした・・・
パパさんや子ども達は直ぐに慣れた様子で、上手に乗りこなして(?)いました(笑)
ワイルド・ジャンピング

いわゆる『トランポリン』です(笑)
ワイルドバギー、ジャイロボードの横にあります。
整理券の配布が無く、1dayパスの提示だけで空いていたら直ぐに利用できます♪
年齢制限・体重制限などもありません。
1回の利用時間は10分間。
10分が経過すると、スタッフさんが声を掛けに来てくれます。
でも、意外と10分間ずっとトランポリンで飛び跳ねるのは体力的にかなり厳しく、更に年齢を感じた瞬間でした・・・😢
でも、子供たちが楽しそうに飛び跳ねているのを見ると、
って、思いました♪
スカイジャングル

画像出典:ネスタリゾート公式HP~
以前、神戸にある『しあわせの村』という施設にデイキャンプで行きましたが、そこにもあったツリートップアドベンチャーと同じようなアスレチックアトラクションです。
コース名 | 体験条件 |
ローコース※地上高約2m | 5歳以上(且つ身長100cm以上) |
ハイコース※地上高約5m | 5歳以上(且つ身長120cm以上) |
ジップライン | 5歳以上 |
クイックジャンプ※地上高約8mからのバンジー | 5歳以上 |
整理券の配布が無く、1dayパスポートを提示するだけで利用できます♪
それぞれ年齢制限や身長制限があるので、注意が必要です。
40歳を過ぎたことを忘れ、気軽に『ハイコース』を体験したのですが・・・
ジップラインとクイックジャンプはとても楽しかったです♪♪


画像出典:ネスタリゾート公式HP~
他の施設だと、同じようなアスレチックだけで3,000円程度はします。
大人4,180円(税込)子供3,080円(税込)の1dayパスポートで、こんなにクオリティが高いアスレチックが体験でき、且つ、他のアトラクションも利用できるので、かなりお得に感じました。
皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね♪
レジェンドスポーツ ヒーローズ
レジェンドスポーツ ヒーローズは屋内施設となっているので、雨が降っても遊べる施設です。
レジェンドスポーツ ヒーローズ内にある『ボルダリング』のみ、整理券が必要となります。
ボルダリング以外は、バッティングやボーリング、アーチェリーに乗馬、サッカーのPK対決など、大型ゲームセンターにありそうな機械設備がずらっと並んでいます。
どのゲームも身長制限や体重制限などはありませんが、小学生以下の子どもには難しいゲームなどもあります。
施設内には軽食販売コーナーもあるので、お腹が空いても安心です(笑)

ネスタイルミナ 〜光のさんぽみち〜

画像はホテル前のイルミネーションツリーです
関西最大と評されるイルミネーションも、1dayパスポートで利用できます♪
LED電球の数は約300万球。
想像ができないと思うので写真をチラリ・・・




最奥にあるLEDメガビジョンで流れた内容は、パチンコ屋さんらしい映像内容でかなりガッカリでしたが、それ以外は子供たちも魅入っていた様子です。
イルミネーション会場内は広く、結構な距離を歩きます。
歩きやすい靴を履いて行くのはもちろん、かなり暖かい服装でないと、折角のイルミネーションも楽しさが半減してしまうかもしれないので注意しましょう!
我が家のような宿泊者の場合、イルミネーションを楽しんだ後、ホテルのお風呂にゆっくりと浸かって体を暖めることができますよ♪
まとめ
キャンプ×アトラクション×イルミネーション×お風呂と贅沢三昧なネスタリゾート内にある『ネスタ・ネイチャー・キャンプフィールド』。



