いよいよ2021年の幕開けとなりました!!
まだまだ暫定的ですが、改めて仕切り直すオリンピックや、終息の兆しが見えない新型コロナウィルスなど、期待と不安とが交錯しているのは私だけでしょうか?
そんな2020-2021年の年末年始、皆さんはどのように過ごされましたか?
新型コロナウィルスの影響で、実家への帰省を諦めた我が家は、新年の初日の出を見ようと思い立ち、三重県の『ストロベリービーチキャンプ場』に行ってきました♪
そんな私のワガママを叶えてくれたオートキャンプ場が、なんと、関西にあったんです♪
地平線から昇る『初日の出』だけでなく、地平線から昇る『月の出』や、遥か遠く富士山が見ることができる、ロケーションが抜群のオートキャンプ場でした!
Contents
地平線から昇る初日の出をキャンプサイトから見るのは意外と難しい?!

『地平線から昇る初日の出を見ることができるオートキャンプ場』は、日本全国でも珍しく、千葉県の白浜フラワーパークや、同じく千葉県のキャンピングヒルズ鴨川、それに、茨城県の大洗サンビーチキャンプ場や宮崎県の宮崎白浜オートキャンプ場COCONAなど、関西圏からはどこもかなり遠くのキャンプ場ばかり。
- 白浜フラワーパーク(千葉県)
- キャンピングヒルズ鴨川(千葉県)
- 大洗サンビーチキャンプ場(茨城県)
- 宮崎白浜オートキャンプ場COCONA(宮崎県)
『地平線から昇る初日の出がキャンプサイトで見れる関西のキャンプ場』を探し始めて2週間。
ストロベリービーチオートキャンプ場

『テントサイトで地平線から昇る初日の出を見る』ためには、いくつかの条件があります。
- 海岸沿いのキャンプ場であること。
- 初日の出は毎年決まって東から昇るため、キャンプサイトの東側が地平線であること。
- 雲がないこと。
オーシャンビューサイト


砂浜を見下ろす位置にある、ストロベリービーチキャンプ場のオーシャンビューサイト。
砂浜から見上げるとこんな感じ☟

とても綺麗な海岸で、夏は海水浴客やサーファーでかなり賑わうと管理人さん。
寒波が訪れた2020年の大晦日、太平洋側は風もなく快晴で、最高の年越しキャンプとなりました♪


サイトは大きめの石がゴロゴロしているサイトなので、簡易ペグだとかなり厳しかったです💦

タープやテントを固定するペグは鍛造ペグを持参することをお勧めします♪
オーシャンビューサイトは4サイト限定なので、ゆったりとテントを設営することが可能です♪


お隣さんとの間隔に明確な境界線がないので、お互い譲り合って設営しましょう♪

そして今回のキャンプでの最大の目的、『地平線から昇る初日の出を見る』景色がこちら☟



それに、前夜には素敵な初体験をすることができました♪

31日の大晦日、地平線が真っ赤になったかと思うと、なんと、地平線からお月様が出てきたんです!!
と思うくらい、地平線の1ヵ所が真っ赤になっていましたが、まさかお月様が出てくるなんて・・・(笑)
海面を照らし出す月明かりはとても神秘的な明るさで、すっかり魅了されてしましました(笑)
皆さんご存知でしたか??
お月様は、毎日50分程度遅れて出てくるので、必ずしも、毎晩夜にお月様を見ることができるとは限らないんですって!!
参考URL:koyomi8.com/reki_doc/doc_0501.htm
更にもっと驚いたのは、管理人さんの一言。
全く予期していなかった言葉に、家族全員が大はしゃぎ(笑)
今回は残念ながら富士山を見ることは叶わなかったのですが・・・
そう思える、ロケーションが最高のキャンプ場でした!!

アクセス
名古屋から約1時間半、大阪から約3時間の場所に位置するストロベリービーチキャンプ場。
住所をナビで設定すると、該当場所がありませんとなりました。
『市後浜』で検索すると目の前の海水浴場まで連れて行ってくれました♪

行き着いた場所は、いちご浜。

サーファーさん達が駐車するスペースとなっています。
ストロベリービーチキャンプ場は、このいちご浜を望む場所に位置してます。

口コミ
GWに利用しました。 ロケーションが抜群に最高でした! 海から上がる朝日は格別な美しさです。 サーフポイントが目の前なので、いつでも板を持って海へ入れる幸せはたまりませんでした。 社長さん、スタッフの方もとても気さくな方で、とても楽しく過ごせました。 ありがとうございました。
参考出典:Google~
絶景のキャンプ場です!! 太平洋を一望できるサイトがあり、そこからキャンプで眺める景色はまさに格別です(^ ^) サイト料金は一万円とお高めではありますがその値段以上の景色を独り占めできるので安いと思います またキャンプ場のスタッフもとてもフレンドリーな方で何度でも行きたいと思えるキャンプ場です!!
参考出典:Google~
とにかくロケーションの良さを感じる方多く、リピートする方が多いキャンプ場のイメージです。
もちろん我が家も今回訪問してみて、
と、思えるキャンプ場だと感じました♪
予約方法
ストロベリービーチキャンプ場の予約は、『Excamp』というサイトからのオンライン予約限定となります。
空き地や遊休地などをキャンプ場に活用する、かなりマニアックなキャンプ場を取り扱う予約サイトです。
不明点などを確認する際、電話での確認対応が不可で、全てExcampサイト内のチャット機能を利用する必要があります。
このチャット機能だけの質問には不便さをかなり感じます・・・
また、予約するにあたり、カード情報を登録してからでないと予約が出来ない為、これもストレスを感じます。
- 質問などは全て『チャット機能』を通じてのみなので、聞きたいことがスムーズに確認できないのがストレスを感じました。
- カード情報を登録してからでないと予約が出来ないので、初めて利用した今回はとても不安に感じました・・・!!
大手企業でも偽サイトが存在する昨今、素性がハッキリしないサイトで先に入金してからの予約には、かなり抵抗がありました・・・(笑)
特にカード情報を入力してからでしか予約できないことについては、今後改善されていくことを望みます!!
料金

口コミにあったようにストロベリービーチキャンプ場のオーシャンビューサイト料金はかなり高め。
上の写真で言うと、『NO,3』の4名で10,000円。
追加の場合は1名に付き+2,000円。
5人家族の我が家は、1泊2日で計12,000円のお支払い(苦笑)
写真では午後3時~となっていますが、2021年1月現在のチェックインは午後2時から可能でした。
ロケーションには大満足ですが、
とは、思いにくい価格設定ですね・・・(笑)
チェックイン・チェックアウト
チェックイン | 14:00~ |
チェックアウト | ~10:00まで |
チェックアウトを11:00以降にしていただけると、慌ただしい朝からの撤収作業が緩和されるのですが・・・(笑)
管理棟
ここストロベリービーチキャンプ場には、管理棟と言われる建物はありませんでした。
現地に到着後、管理人さん(山本さん?)に連絡します。

すると、わずか1分弱で軽トラで颯爽と管理人さんが現れます(笑)
近所に仮人さんのお住まいがあるようですね♪
と、また颯爽と軽トラで走り去っていきました(笑)
トイレ





我が家は気にせずに使いましたが、ちょっと気になる方は、自前のトイレットペーパーを持参する方がいいかもしれませんね(笑)
炊事場


トイレ近くにある水道シンクは、とても簡易的なシンクです。
オーシャンビューサイトからは遠く、いちいち水を汲みに行くのが面倒だと思い、今回のキャンプの為に購入し直したウォータージャグ。


ところが・・・
と、管理人さん。


今回の年越しキャンプでは、我が家を含めて5組のみ宿泊。
炊事場が込み合うことはありませんでした♪
お風呂
夏はサーファーさん達が集うキャンプ場ですが、シャワーはありません。
お風呂やシャワーが必要な方は、車で15分の所にある『ともやまの湯』がお勧めです♪
今回は新型コロナウィルスの影響で、日帰り温泉は休業中だったので利用することができませんでしたが、今度は是非寄ってみたい日帰り温泉ですね♪
買い出し
ストロベリービーチキャンプ場から車で5分以内のところに、コンビニが2軒あります。
また、車で8分の場所にスーパーがあります。
スーパーぎゅーとらの公式HPでは、2021年1月1日~2日は休業と記載があります。
まとめ

キャンプサイトから望む初日の出、それに、地平線から現れるお月様が見れるストロベリービーチキャンプ場♪
高額なキャンプ場料金ですが、最高のロケーションに魅了され、また行きたいと感じるオートキャンプ場でした♪
皆さんも、是非足を運んでみては如何でしょうか?!