積水ハウス

【積水ハウス】『家は3回建てないと理想の家にならない!』って本当?!新築から5年が経過して感じるやっぱり新築設計時にこうしておけばよかった・・・と今更思うコト6選!!

ママ
ママ
皆さん、こんにちは!!

『家は3回建てないと理想の家にならない』とは昔からよく聞きますよね。

ママ
ママ
我が家は絶対大丈夫!!

そう思えるほど、考えに考え抜いた結果建てた家だから・・・

建てたハズだったんですが・・・

やはり、実際に住んでみると、

あぁ・・・💦やっぱりここはこうした方が良かった・・・😢

な~んてことを思う箇所が何か所もでてきます・・・。

そう、何か所も・・・

ママ
ママ
笑えるくらいに出てきます(笑)

今回はそんな中でも、絶対にココはこうしておいた方が良かったのに・・・!!

と、思えることを6つ紹介します!!

これから家を建てようと思っている方の参考になればと思います!!




新築設計時にこうしておけば良かったのに・・・と今更思う6選!!

[必要]2階ベランダのシャッター雨戸(あまど)

 

田舎育ちの私は、元々『雨戸(あまど)』がある家に住んだことがなく、

ママ
ママ
『雨戸(あまど)』って何??

って感じだったので、1階の掃き出し窓全てに『雨戸(あまど)』を付けるってパパさんが言い出した時にはちょっとビックリした私。

しかも、電動シャッタータイプで金額が半端ない・・・!!

1階はパパさんの言う通り、全ての掃き出し窓に電動シャッター雨戸を取り付けてもらいました。

が・・・、2階の窓にも取り付けると言い出した時には、さすがに私が猛反対!!

積水ハウスの営業さんも設計士さんも、そしてインテリアコーディーネーターさんまでもがやんわりと反対をしてくれたので、ぱぱさんも2階の雨戸は諦めてくれました♪

でも、実際に住んでみると、毎朝、毎晩の開け閉めが電動だととっても楽チン♪

外出時も電動雨戸を閉めて出れば、防犯面で格段の安心感♪♪

今では付けておいて良かったなぁ~と思える電動シャッター雨戸でした♪

 

ところが・・・

住み始めて半年後に台風が。。。

当然、1階の雨戸は閉めているので安心なんですが、2階から外を見てみると、風が強い台風のせいか、近所の屋根瓦やらバケツやら、もうイッパイ飛び交っていて・・・

いつ、物が飛んできてガラスに当たらないかとヒヤヒヤ・・・💦

ママ
ママ
というか、恐怖でした・・・😢

それに、外出時に雨戸を閉める安心感を1階で体感した私、逆に2階窓のシャッターを閉めずに外出するのが不安で・・・💦

慌ててパパさんに事情を説明して、2階の窓に雨戸を取り付けてもらおうと積水ハウスさんに連絡したのですが・・・

積水ハウスさん
積水ハウスさん
長期優良住宅の申請をしているので、雨戸を取り付けることで、『外観』を変更することができません!

と、あっさり却下・・・

長期優良住宅の申請を取り下げれば可能なようだけれど、補助金の返金や、書類も煩雑で手続き費用も発生するなど、無駄な労力がたくさんあるようで。。。😢

長期優良住宅は、申請後10年間は外観変更できないそうなので、10年経過後に、2階の雨戸を取り付けるかどうかを判断したいと思います!!

ママ
ママ
皆さん!!雨戸を取り付けることで、防犯面では格段の安心感がありますよ~!!
パパ
パパ
もっと手軽に防犯面を強化し、断熱効果や遮音性、結露までも防止したい!!

という方には、最短1時間で簡単取り付けできる、内窓取り付けプランがあるようです。

窓の内側に新たな窓を施工するだけなので、最短1時間で設置が可能?!

価格が安くスピーディー。何より、気密性を確保しながら防犯面を強化できるのは助かりますよね♪

[必要]脱衣所にエコカラット

玄関と1階トイレの壁1面に貼ったリクシルのエコカラット♪

これが大正解♪♪

ジメジメしがちな玄関やトイレが、臭くならずいつもカラっとしています♪

風水的にも、玄関とトイレはいつも清潔に保つ方が『吉』だそう♪

ところが・・・

一番ジメジメしそうな、お風呂の脱衣場にエコカラットを貼り付けてもらいませんでした・・・💦

いや、正確に言うと・・・

パパ
パパ
まだエコカラットの実力が分からないし、後から自分でDIYできるから、人目に付きにくい場所はコストカットしよう!!

ということで、主寝室と脱衣所にエコカラットを貼ってもらうことを見送ったのです。

ところが、このエコカラットの実力を肌で感じた我が家。

主寝室と脱衣所、どちらを先にパパさんにDIYしてもらおうか迷った挙句、寝室に貼ってもらうことに。

ところが・・・

やはりトーシローがDIYしたら、見た目が無残なことに・・・😢😢

綺麗に貼れているように見えるけど・・・
コーキングが汚かったり・・・
見切りがボロボロ・・・

 

ママ
ママ
いくら人目に付かない寝室とは言えど、こんな無残な施工になるなんて・・・
ママ
ママ
残る脱衣所のエコカラット、やはり業者さんに頼むべきかな・・・?!

って、思案中です(笑)

~夏のジメジメ対策&冬の結露対策~自分の好きな柄でエコカラットをDIY!!

見た目は無残だけれども、エコカラットを付けたことで、夏場のジメジメから解放された我が家の主寝室・・・

取り敢えずはこのまま残念なままでいきます・・・💦

[必要]リビング壁の耐力壁(補強壁)

新婚当時に購入した32インチの液晶テレビ。

当時住んでいたマンションのリビングには、かなり大きい印象だったんだけど・・・

家を建てた時もまだまだ現役だったテレビをそのままリビングに移設しましたが、とうとう買い替えの時期が近いようで・・・

早速電気屋さんに下見に行ったら、素敵なテレビに出会いました(笑)

それまで特に欲しくもなかったテレビなのに、電気屋さんで実物を見ると、急に欲しくなりますよね?!

パパ
パパ
こんな素敵なテレビなら、壁に吊り下げようかな・・・?!

小さいリビングを、少しでもスッキリさせるためにテレビの壁掛けを検討することに♪

ところが・・・

テレビという重量物を壁に掛ける為、念のため、積水ハウスさんに壁の耐荷重を確認すると・・・

積水ハウスさん
積水ハウスさん
リビングの壁は耐力壁仕様にしていないので、壁掛けはむずかしいですね・・・
ママ
ママ
ん?『耐力壁』って何だ???

耐力壁(たいりょくへき/たいりょくかべ)とは、建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことを示す。そうではない壁(構造的に固定されていない壁)は非耐力壁と呼ぶ。また、木造建築物においては、耐力壁に似ているが、固定方法が不完全で抵抗力の低い壁(間仕切壁など)を準耐力壁と呼ぶ。
耐力壁とほぼ同じ意味の単語として耐震壁がある。一般的に耐震壁は鉄筋コンクリート造の場合に使う用語である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

パパ
パパ
よく分からないな・・・💦

ということで、積水ハウスさんに聞いてみました。

積水ハウスさん
積水ハウスさん
このウィキペディア(Wikipedia)に記載されている耐力壁は、家の構造上における耐力壁のことであって、今回必要とされる内容とはちょっと違います。

壁に重量物を掛けたり、天井から吊るす場合、数年後にその部分の壁が剥がれないようにその部分のみを『補強』する必要があります。

例えば、我が家で既に施工をしている箇所は、天井から吊り下げている屋内用物干し『ホスクリーン』

水分を含んだ衣類などを干す場所なので、耐荷重が必要となります。ですので、ホスクリーンの本体を付けている天井には、補強材を入れて耐力壁仕様にしていますよ。

ママ
ママ
なるほど・・・そうだったんですね!

つまり、簡単に言うと『補強してある壁』だったんですね♪

壁が剥がれるのはちょっと怖いので(笑)、テレビを壁掛けにするかどうかはまだ検討中です(笑)

ネットで検索してみると、壁に穴を空けるような壁掛けテレビではなく、突っ張り棒にテレビを掛けて壁掛け風にするタイプだったり、結構オシャレなテレビ掛けが売っています♪

我が家はテレビボードを造り付けにしてしまっているので、壁に吊るすかボードに置くかの2択ですね♪

ママ
ママ
テレビが映らなくなるまでに決めまーす♪

 

[必要]2階ベランダの散水栓

2階ベランダの床にはこだわらず、一番安い屋外用のフロアーカーペットを敷いてもらいました。

ところがこのマット、屋外ベランダに敷いてあるので当然汚れます。

お布団を干しに外に出たら、足の裏が真っ黒・・・💦

ベランダ用のサンダルを置いてあるけど、直射日光を受けて直ぐに劣化するし、そもそもサンダルが汚れているし・・・(笑)

なによりも、5人分のお布団を干そうと思うと、ベランダの床にも置いて干したいので、やはり床が汚れているのは困ります・・・💦

そこで、パパさんが登場(笑)

洗剤を使って、床をデッキブラシでゴシゴシするんですが、ここで問題が発覚・・・!!

ママ
ママ
水がない・・・・💦

ベランダを掃除する時の、『散水栓』がないことに気付きました(笑)

昔は、一般的な蛇口から洗濯機にホースをつなぐことができたんでしょうが、最近の洗濯機用はこんなヤツ。

一般的な外構用の散水栓のアタッチメントでは、取り付けることができません・・・

ということは・・・・

2階にホースをジョイントする蛇口がないので、庭の散水栓からホースごと持って上がる必要があります。

たまたまベランダ下に散水栓があったので、まだよかったんですが・・・

ホースをベランダに持って上がってから、また下に降りて蛇口をホースをつないで開栓して、また2階ベランダに上がって、やっとお掃除開始!!って面倒臭っ!!

ベランダに散水栓を付けておけば、お掃除したいときにサッとできたのに・・・😢

チョット見た目が悪いですが、今は使う時だけこんな便利な商品を取り付けてベランダ掃除に勤しんでいます(笑)

 

[不要]台所の床暖房

インテリアコーディーネーターさんに勧められてオプション付けした、台所足元の床暖房。

積水ハウスさん
積水ハウスさん
奥様が一番お使いになる場所で、昔は『女の城』とも言われた場所です。寒い冬に、料理する足元が寒いとストレスですよ。

北東に位置する我が家の台所。

確かに、冬の台所は寒いだろうと思いキッチンカウンターの下に、台所専用の床暖房を設置してもらいました。

結論から言うと、新築から5年が経って、今までで『1~2回』温めただけです(笑)

だって、台所の足元にキッチンマットを敷いていますから・・・(笑)

住み始めた当初は、キッチンマットは敷いていませんでしたが、料理や洗い物をしているとやはりどうしても水が跳ねて床に飛び散ります・・・

安くて薄いけど、無垢材のフローリングにした我が家。

水が跳ねたまま放置しておくと、表面が劣化してきてしまいます。

ママ
ママ
そりゃだって、『木材』ですからね♪

もちろんワックスを掛けているので、そう簡単には劣化しませんが、可能な限り床を汚さずにいたいと考え、キッチンマットを購入。

敷かない人
敷かない人
絶対にキッチンマットを敷かない!!

って方には、床暖がいいかもしれませんが、キッチンマットを敷いた我が家には、床暖を使う機会が全くありません。

見積もりを見返せば、キッチン下の床暖房でおよそ6万円ぐらい(一式価格なのでおおよその値段です)。

使うことのない床暖に6万円・・・

ママ
ママ
やっぱり、キッチン下の床暖房は必要なかったなぁ~・・・

と思っています(笑)

[不要]ユニットバスの備品類

積水ホームテクノ製で依頼した我が家のユニットバス。

ユニットバスそのものに、使いづらさなどの不満は全くありません。

ユニットバスは、その名通りユニット(単位)なので部品を取り外してもコストは下がりません。

そのお風呂ユニット(単位)が、全てパッケージされた1つの商品だからです。

でも、絶対必要無いと思っていた『鏡』は取り外してもらいました♪

ママ
ママ
だって、曇るし汚れて見栄えが悪いし・・・絶対必要無い!!

5年経過した今でも、鏡を外したことに後悔どころか、外して良かったと思っています。

むしろ、鏡を外した時に、どうして他に付属する棚類を一緒に外さなかったんだろうと後悔しています・・・(笑)

新築した5年前に既に商品があったのかは定かでないですが、最近は便利なお掃除グッズと称して、磁石式で簡単に取り外しができるお風呂グッズがラインナップされています。

例えば、我が家でも採用しているダルトンの『石鹸置き』。

画像出典: Hinata life~

ママ
ママ
石鹸を吊るして収納するので、石鹸が乾いてヌルヌルしなくなりました♪

パパ
パパ
石鹸派の方には是非お勧めですよ♪

 

そしてもう一つ、我が家で採用しているT字カミソリ置き。

我が家のパパさんはお風呂で髭剃りをするT字シェーバー派。

お風呂場にT字髭剃りを置いておくのをどうしようか色々試した結果、この商品に行きつきました♪

マグネットタイプなので、子供の成長に合わせて移動させれるし、何より見た目がスマート♪

ママ
ママ
視覚的に邪魔にならないので助かっています(笑)
ママ
ママ
ところが、他にも貼り付けるボトル受けやタオルハンガーなど、色んな種類があったなんて知らなかった当時の私・・・!!

 

新築する時にこんな素敵なアイテムを知っていたら、棚やハンガーを取り付けず、自分の好きなアイテムで好きなようにアレンジしたのに・・・

一度施工してしまうと、こんなネジ穴が残ってしまうユニットバス壁

ネジの穴の中に水が入ると、そこから腐食するかもしれず・・・

色々考えて隠そうとしたけど、無理っぽいの諦めて元の棚を付けました・・・(笑)

ママ
ママ
後で後悔しないように、色んな吊り下げ収納用品を確認してから決めた方がいいですよ~(笑)

雑貨感覚で選べるHinata Lifeは、オシャレな便利グッズを選りすぐりしています♪

見ているだけでも楽しい気持ちになるので、是非覗いて見てくださいね☟☟

暮らしを豊かにするインテリアや雑貨SHOP【Hinata Life】


まとめ

どうせなら、『家を1回だけ建てただけで理想の家にしたい』ですよね(笑)

後悔こそしていませんが、実際に住んでみると色々と湧き出てくる問題があります。

ママ
ママ
そういう意味でも『夢のマイホーム』なのかもしれませんね(笑)
『新築時にこうしておけば良かったなぁ~💦』と思う6選
  • [必要]2階ベランダのシャッター雨戸(あまど)
  • [必要]脱衣所にエコカラット
  • [必要]リビング壁の耐力壁(補強壁)
  • [必要]2階ベランダの散水栓
  • [不用]台所の床暖房
  • [不要]ユニットバスの備品類

我が家が感じた『新築時にこうしておけば良かったなぁ~💦』と今更思う6選。

これから家を建てようとしている方に、少しでもお役にたてれば幸いです♪

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、本当に(人”▽`)ありがとう☆ござました♪