キャンプ

【冬キャンプ×ポータブル電源】PowerArQ2(パワーアーク2)で冬キャンプ!果たして電気式毛布2枚は朝まで温かく使えるの・・・??

ママ
ママ
皆さんこんにちは!

この冬、とうとう念願のポータブル電源を購入しちゃった我が家。

これでいつでも電源無しサイトでキャンプが楽しめるぞォ~!!って、テンションが上がったのも束の間。

ん?

3畳用のホットカーペットでは、ポータブル電源の容量を余裕でオーバーしてるんじゃない・・・?!

700Whのホットカーペットに対して、ポータブル電源のフル充電で500Whの容量。

1時間も使えません・・・(笑)

いやいや。そもそも、ACの最大出力は300Wだそうで。

全く使えません(笑)

それでしょうがなく、電気毛布を新たに2枚購入しました。

ホットカーペットは、冬キャンプが大好きになった大きな理由の一つだったのに。。。

ママ
ママ
ホットカーペットみたいにテント内で快適に寝ることができるの?

早速2月の初旬、5人家族の我が家が京都府にある格安キャンプ場、笠置キャンプ場に行ってポータブル電源と電気式毛布を使ってきました!!




 

SmartTap PowerArQ2と電気毛布2枚

うへっ💕

ついに買っちゃった💕

SmartTap PowerArQ2💕

これでいつでも電源無しサイトのキャンプ場、いやいや・・・キャンプ場以外でも、野営場や車中泊、運動会などの行楽行事でも活躍してくれるハズ・・・!!

我が家がチョイスした色目は『コヨーテタン』。

テントの色目に馴染みやすいかな?って思い決めました。

公式HPを覗いてみてね


SmartTap PowerArQ2が金曜日に届いたため、テンションがMaxに!!(笑)

その結果、翌日に急遽、SmartTap PowerArQ2の実力を試しに京都府の笠置キャンプ場で1泊してきました(笑)

製品の重量は約6.2kg。軟弱な私が持っても全く問題なし(笑)

持っている写真

商品のサイズが巾29.6cm×奥行き19.1cm×高さ19.5cm。

愛用するコーナンラックの棚にピッタリ!

ママ
ママ
シンデレラフィット(笑)

SmartTap PowerArQ2は、昨年12月にリニューアルされた際、取っ手部分が格納式なったり、少し形状変更しています。

 

殆ど凸凹が無くなってスッキリした形状になったため、小さい手提げ袋に入れて持ち運べそう・・・

そう、ちょうど折り畳める簡易な保冷バッグぐらいの大きさのイメージです。

画像出典:Amazon~

 

ママ
ママ
ポータブル電源を、保冷・保温バッグに入れて使うことで、真冬の寒いキャンプ場でも電力ロスが少ないかな?

と勝手に思っているので、持ち運びも便利な可愛い保冷バッグを現在物色中です(笑)

それでは早速、今回のキャンプでPowerArQ2を使用した状況と結果はというと・・・

使用状況と結果
  • 寝床は下から順番に、                              銀シート➡インナーテント➡銀マット➡インフレーターマット➡電気毛布➡寝袋➡ニトリ毛布の仕様。
  • 椙山電機製NA-013Kという電気毛布を2枚、『中』設定、約27Wh×2枚で計54Whのはずが、2枚で94Wの表示なので1枚あたり48W??
  • ほぼ一定間隔で、モーターが動いたり止まったり・・・大丈夫かな・・・?
  • 22時から翌朝7時まで、約10時間使用する予定が・・・朝の3時ごろ寒くて目覚める・・・

 

結論!!

朝まで電気がもちませんでした!!(笑)

ママ
ママ
あれだけ楽しみにしていたのに・・・😢
パパ
パパ
どういうことだろう・・・??

購入時、一番心配だったのは電気の容量。

初代SmartTap PowerArQは626Whだったのに対して、昨年リニューアル販売されたSmartTap PowerArQ2は500Whに変更されていたからです。

これまでホットカーペットを愛用してきた我が家が、SmartTap PowerArQ2を購入と同時に併せて新しく購入した電気毛布

スノーピークの3シーズン用寝袋で寝ているため、下に敷いてある熱源はかなり重要な我が家。

チョイスしたのは、椙山紡織というメーカーの電気毛布。

価格が安い上に、188 x 130cmというセミダブルサイズに対して、全体的に電熱線が行き渡っていること。

他の製品だと、140×80CM程度の大きさしかしない上に、電熱線が中心部分しか通ってなくて、足元が寒そうな商品も・・・

家で使う分にはいいかもですが、キャンプで使うには、やはり体全体を温めてくれるサイズがないとね(笑)

この電気毛布1枚と、愛用するハイランダーのインフレーターマットのダブルサイズ、スノーピークのエントリーパックSSのチャックを広げた時と同じ大きさになります。

右のコンテンツはここに入力

 

 

テントマット敷く際、チョットだけ工夫すれば、これまで寒さを感じることなく、エントリーパックSSという3シーズンモデルでも、十分快適に寝ることができていました。

パパ
パパ
高価な冬用寝袋を家族5人分購入しなくても、電源付きサイトであれば、工夫次第では安い寝袋で十分!スノーピークのエントリパックSSなら、安価でもアフターフォローをしっかりとしてくれるから、お値段以上の価値がありますよ!!

お気に入りのインフレーターマットと寝袋、それにポータブル電源と電気毛布が加われば『鬼に金棒!』と、意気込んで挑んだ今回のキャンプなのに。。。

机上の計算では、電気毛布を『中』設定で使えば約10時間使えるハズだったんですが。

ママ
ママ
実際は外気温の影響などで机上の計算通りにはいかないだろうなぁ~

と、思っていました。思ってはいましたが。。。

でもまさか、朝までもたないなんて・・・💦

ママ
ママ
どうしてだろう・・・??

ということで、早速、カスタマーさんに聞いてみました。

ママ
ママ
電気毛布が通常であれば27Wh程度のはずなのに、どうして47Whまで電気が必要になるんですか??
カスタマーセンター
カスタマーセンター
お使いの電化製品名と型番は分かりますか??
ママ
ママ
椙山電機製のNA-013Kという品番です。
カスタマーセンター
カスタマーセンター
直ぐにお調べしますね・・・あっ、ありました。
ママ
ママ
『中』設定だったので、恐らく27Wh程度だと思うのですが・・・
カスタマーセンター
カスタマーセンター
この電気毛布はいつ頃購入されたものですか??
ママ
ママ
つい先日です。
カスタマーセンター
カスタマーセンター
アッ!それが原因かもしれませんね!
ママ
ママ
ん?どういうことですか??
カスタマーセンター
カスタマーセンター
新しく購入された電気毛布は、商品によっては湿気を多く含んでおり、使い始めの時は、規格電気量を超える場合があることが報告されています。ですので、電気毛布を初めて購入された後の使い始めは、一度家庭のコンセントで予備通電をしっかり行って余分な湿気を取り除き、それからPowerArQ2を使ってみてくれますか?
ママ
ママ
なるほど・・・分かりました!有難うございます!!

電気毛布の説明書を見てみると、確かにこんな文言が・・・

それともう一つ気になる点が・・・

それは、モーターが動いたり止まったりすること。

ママ
ママ
もしや・・・??!

椙山紡績さんに直接電話をして、聞いてみました。

ママ
ママ
今回購入した2枚の電気毛布、NA-013Kをポータブル電源で『中』設定使用をしてみたんですが、27Wではなく、94Wの表示になります。それに、ほぼ一定の間隔で通電したり止まったりします。ひょっとして、そういう設計(設定)なのでしょうか??
椙山紡績お客様相談さん
椙山紡績お客様相談さん
はい。電気毛布が設定温度よりも熱くなり過ぎないよう、電気を流したり止めたりして、調整する機能がついております。
ママ
ママ
でも、カタログには消費電力量は『中』設定で、約27whって記載されいますよね??
椙山紡績お客様相談さん
椙山紡績お客様相談さん
はい。27Whというのは1時間あたりに消費する電力量です。つまり、継続して27Wの電力を流し続けるのではなく、40W程度の電気を断続的に流した結果、1時間あたりに消費する電力が27Wになるという設定です。
ママ
ママ
それでポータブル電源が止まったり、動いたりを繰り返すんだぁ~!分かりました!有難うございます!!
  1. 新しく購入したばかりの電気毛布、または、毎年の使い始めには、必ず一度は家のコンセント電気で十分に温めてからキャンプに持ち出しましょう!使い始めは毛布が吸湿している為温まりが遅く、無駄な電力が必要となってしまいます。その結果、ポータブル電源に余分な負担をかけてしまい、消費電力が多くなり電力量が早くなくなるみたいです!!
  2. カタログに記載されている消費電力量と違う数字がでてもビビらないこと!日本製の電化製品はやっぱり優秀です(笑)

 

と、いうことで、まずは家のコンセント電気で電気毛布をしっかり温めてみました。それから数日後、改めてPowerArQ2を使って2枚の電気毛布を温めてみました。

 

2枚で93W
設定は『中』と『弱』の中間ぐらい
8時間後の残量

結果、室温17℃、22時に2枚の電気毛布を使い始めて、室温14℃の朝6時までの8時間使用で、電気残量は20%の表示。

まずまずの結果です(笑)

SmartTap PowerArQ2に表示される電池残量は、『20%』『40%』『60%』『80%』『100%』と5段階のストライクゾーン表示です。

だから、20%表示でも20%~39%までの間での電池残量となります。

 

ずっと電気を27W供給し続けるのではなく、47Wぐらいの電気を断続的に供給する仕組みが椙山電機製のNA-013Kだったようです。

つまり、断続的に電気を消費した結果、1時間あたり約27W(つまり27Wh)になるような設定のようです(笑)hは1時間あたりの消費量を示すんですって!

何がともあれ、家では8時間使用できることが確認できたので、これでまた次のキャンプが楽しみになりました(笑)

ママ
ママ
次は牡蠣キャンプだ~!!

 



 

実際に使ってみて必要と感じたのは、室内用の延長コード

コールマンのツールームテント『ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コーチ』のリビングからテント中にコンセントを引き込むと・・・

コンセントの引き込み口から、逆の方に敷いてある電気式毛布のコンセントに届かない・・・

アリャ・・・💦

2mくらいの室内用の延長コードが必要だと思いました。

3女
3女
次は忘れずに持って行かないとダメだね♪

実際使ってみて感じた弱点と解決法

口コミには『気になる』『気にならない』と賛否両論あるようですが、私はかなり気なるモーター音

モーター音のせいか、夜中に何度も目が覚め、寝付くときにモーター音が気になって・・・

電気毛布は先程お伝えしたように、断続的に通電するので、PowerArQ2のモーター音も断続的になります。

モーター音が気なる人
モーター音が気なる人
どうしても気になる!!

って方は、保冷バッグ等に入れて、軽減されることをお勧めします!

特に冬キャンプには、保温効果で効率よく電気を使えますし、保管や持ち運びにもとっても便利!のハズ(笑)

モーター音を軽減してくれ、保管や持ち運びに便利。それに何よりも電気を効率よく使える。一石三鳥ですね(笑)

これから我が家も可愛い保冷(保温)バッグを物色して実際にレビューしてみるので、乞うご期待あれ!!

SmartTap PowerArQ2 アフターフォロー

3シーズン用寝袋で冬キャンプを楽しむ我が家にとって、テント下に敷く熱源はかなり重要なキャンプ道具。

つまり、その熱源となる電気を供給するポータブル電源は言わば『命綱』です。

今回お世話になったSmartTap PowerArQ2のアフターフォロー、とても親切に対応していただきました。

タイミングが悪くて電話をとれず、行き違いがあったにも関わらず、カスタマーさんから何度もお電話をいただきました!

無期限のカスタマーサポート
商品到着後60日間返品・交換保証
2年間のメーカー製品保証

 

とても心強いアフターフォローサービスで感謝しています♪

まとめ

そんな我が家にやってきたSmartTap PowerArQ2。

勇んで行った笠置キャンプ場でのデビュー戦は、勇み足でダメだったけど・・・

でも、これから新たにポータブル電源と電気毛布を購入してキャンプに行く予定の方には必ずお役に立てたハズ(笑)

冬キャンプはもちろん、夏キャンプや運動会などのイベント、それに災害時におけるスマホの充電等、想像以上にマルチに使えそうなポータブル電源、SmartTap PowerArQ2。

製品に自信があるが故の無期限のカスタマーサポート商品到着後60日以内であれば無条件交換 or 返金対応。それに、2年間のメーカー製品保証

ソフト面もハード面も自信をもって皆様にお勧めできます!

ポータブル電源の購入をお考えなら、是非SmartTap PowerArQ2を候補に入れてくださいね♪

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、本当に(人”▽`)ありがとう☆ございました!!