冬の足音が近づいてくる今日この頃、皆さんは如何お過ごしですか??
私は、冬キャンプの支度をする為に、日々インターネットの世界をあちらこちらへ旅行中です・・・(笑)
冬キャンプを続けるかどうか分からなかった昨年は、結局容量の小さい石油ストーブを購入し、大型ツールームテントの中で、凍える経験をした我が家。。。
それでも、虫のいない快適な冬キャンプにドハマりした私♪
そんな今年は、凍えた経験を基に、大型石油ストーブに買い替えました♪
石油ストーブと言えば、小学校の教室でクラスメートと一緒に温まった記憶が蘇ります・・・(年齢がバレる・・・(笑))
ということで早速、キャンプにおける囲炉裏スタイルについて調べてみました♪
Contents
囲炉裏テーブル(焚火テーブル)
寒くて凍えそうな冬キャンプには、焚火の温もりが恋しくなります。
キャンプに行かない人からよく言われる言葉。
冬キャンプには魅力がいっぱいありますが、その中でも特にキャンプ女子にとって嬉しいのは『虫がいない』こと。
テントの外で食事をしたり焚火をしていても、顔や手などに寄り付くあの羽虫がいません♪
また、テントの中を『お座敷スタイル』にしても、虫がお座敷の中に入ってくることがありません♪
夜は満天の星空の下、大型石油ストーブで暖まりながら、皆で談笑したり、カードゲームをしたり。
普段の生活では感じることができない家族との距離感を、とても近くに感じることができるのも冬キャンプの魅力だと思います。
そしてそんな距離感をより近く感じさせてくれるアイテムのひとつが『囲炉裏テーブル』。
画像出典:楽天~
焚き火テーブルとも言われ、焚火台や石油ストーブを囲うように設置できるテーブルです。
まだ小さい子供さんがいるファミリーキャンパーさんだと、ストーブガード的な役割にもなります。
そんな囲炉裏テーブルは、各社から色んな種類が販売されていて、
って、迷ってしまいます。
実際今回、我が家が購入を検討した際も、かな~り迷いました。
我が家の冬キャンプは『ハーフお座敷スタイル』。
大型ツールームテントのリビング部分の半分だけお座敷スタイルに、残りの半分は荷物を置いたり、パパさんがチェアで寛ぐリビングスペースにしています。
テント内の半分をお座敷、残りの半分は荷物置きやチェアで寛ぐスペースにしているので、囲炉裏テーブルはできるだけ小さなものを探していました。
テントファクトリー スチールワークス フリー4セット 675
画像出典:楽天
そんな時に見つけて購入した商品♪
テントファクトリーから発売されている、スチールワークスというシリーズの『フリー4セット675』 。
公式HPに動画がありました♪
何より購入の決め手はサイズ感。
画像出典:楽天~
商品名 | 製品サイズ | 価格(2020年12月時点の価格) |
スチールワークス フリー4セット 675 TF-WLSW-F4S |
組立て時 675×675×高185m/m 単体の場合 505×170×高185m/m |
¥ 7,480(税込) |
スチールワークス フリー4セット 880 TF-WLSW-F4M |
組立て時 880×880×高260m/m 単体の場合 710×170×高260m/m |
¥ 9,460(税込) |
スチールワークス フリー4セット 1000 TF-WLSW-F4L |
組立て時 1000×1000×高260m/m 単体の場合 830×170×高260m/m |
¥ 10,560(税込) |
自分たちのキャンプスタイルに合わせて、3サイズから選べます。
我が家は、出来るだけテント内を広く使いたかったので、一番小さいSサイズの『フリー4セット 675』を購入。
パパさんが事前に採寸した通り、今年購入したトヨトミの石油ストーブにジャストフィット♪♪
我が家が愛用するテントは、コールマンの大型ツールームテント『4Sワイド2ルームコクーン3』。
ハーフお座敷スタイルで使ってみても、圧迫感を感じることがなく、丁度いい大きさ♪
石油ストーブを実際に置いてみると、スノーピークのリビングシートとも丁度いいサイズ感♪
石油ストーブを囲みながら、家族が向かい合って会話できるスペースの完成です♪♪
パパさんだけお座敷ではなく、お気に入りのリラックスチェアでストーブを囲みます(笑)
重量は約○○kgととても軽く、専用の収納ケースが付いているので移動も楽々♪
4枚を横並びに連結させると、メインテーブルとしても使えます♪
ちなみに、スノーピークが推奨するテーブルの高さは以下の通りだそうです。
画像出典:スノーピーク公式HP~
この資料を参考にしてみると、テントファクトリーのフリー4セット675の高さは、18.5cmとちょっと(かなり?!)低めな設定となります。
また、同じくサイズ展開している『フリー4セット880』や『フリー1000』の高さは26cmと若干高くなっています。
スノーピークの推奨する高さに比べると、それでも低めの設定ですね。
高さが低く抑えられている分、圧迫感がなく、視覚的にテント内が広く感じるかもしれません♪
単体で棚として使用したり、用途に合わせた数量分を横並び連結にしてセンターテーブルにしたりと、冬以外でも色んな用途で使えそうなテントファクトリーのフリー4セットシリーズ。
気になるのは、連結部分の勘合の悪さ。
家の中で設置してみると確かに勘合部分に『遊び』があります。
というより、カチッと勘合させるのではなく、引っ掛けているだけのイメージです。
家の中で設置しても、既に連結させた部分がズレているのが分かります(笑)
ただ、実際にキャンプに持って出ると、真っ平らなサイトなんて殆どないため、逆にこの『遊び』が地面の凹凸を吸収してくれます。
お座敷スタイルで使う我が家は、ウレタンマットの上で使うので接地面が余計に不安定。
余程な斜面に設置しない限り、置いたものが落ちるなんてことはなく、安心して使うことができます。
スノーピーク ジカロテーブル ST-050
画像出典:楽天~
2014年のグッドデザイン賞を受賞しただけあって、とても考えられた作り&使い易さが期待できる商品♪
天板の向きを入れ替えることでコンパクトサイズの囲炉裏テーブルにも変身する2way仕様。
天板の奥行きも260m/mあるので、大人から子供までが安心してメインテーブルとして使える余裕のサイズ感。
画像出典:楽天~
用途や人数によって、展開する方向を変えて使うことができ、ジカロテーブル同士なら連結も可能♪
また、追加パーツを組み合わせることでどんどん拡張させることができるのも特徴的。
画像出典:楽天~
ジカロテーブルは、収納から組立て、そして拡張性まで一貫してユーザー目線で規格設計された名品だと思います♪
本当は一番欲しかった商品ですが、値段はともかく、今回は脚が高さがネック・・・
スノーピークの公式HPでも表示されているように、キャンプで寛ぐリビングスペースにはスタイルに合わせて道具を選ぶ必要があります。
画像出典:スノーピーク公式HP~
ジカロテーブルの脚は地上高が400m/m。
上の画像で言うと、LOW STYLE(ロースタイル)となります。
地面にリビングシートを敷いて、お座敷スタイルで使いたい我が家が求める地上高は300m/mまで。。。
ううう・・・
悩ましい・・・・
散々悩んだ挙句、自分にそう言い聞かせながら、今回は購入を見送りました(笑)
コールマン(Coleman) 焚火台テーブル ファイアープレーステーブル
画像出典:楽天~
ステンレス製で軽いのが特徴的な、コールマンの囲炉裏テーブル。
ステンレス製なので汚れても直ぐに拭き取りができるのが嬉しいですね♪
サイズは巾1,00cm×奥行き17cm×高は27cmと我が家からすると大きめサイズなので、今回は購入は見送りました。
尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブル MT-8317-II
画像出典:楽天~
コスパ最強として名高い、尾上製作所の焚き火テーブル。
類似する商品が色々各社からリリースされていますが、私のイメージ的にはこの尾上製作所のマルチファイアテーブル MT-8317が『元祖』。
ところが・・・
最近さりげなく『MT-8317-II』という商品名に変わっていて、口コミで悪評だった、連結部分や脚のストッパー部分が改良されていました♪
コストと実用性を求める焚火初心者の方にはお勧めかもしれませんが、重量が9kgとかなり重いのがネックかも。
ロゴス(LOGOS) アイアン囲炉裏テーブル
組み立てた時の脚がスッキリしている囲炉裏テーブルがロゴスから発売されています。
重量も約6.3kgと比較的持ち運びしやすく、組み立てが簡単らしいのが特徴だそうです。
画像出典:楽天~
ロゴスの焚火台『ピラミッドTAKIBI XL』までサイズ対応しているとか。
ロゴス(LOGOS)アイアンウッド囲炉裏テーブル
同じくロゴスからは2019年の新商品、木目調の焚き火テーブルです。
先程ご紹介したアイアン囲炉裏テーブルの天板部分を木製天板に仕上げた商品。
他と差を付けたい方や、『和』を演出したい方は是非ご検討を♪
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テーブル ヘキサグリルテーブルセット
我らが鹿番長こと、キャプテンスタッグからは、他メーカーとは一線を期するヘキサゴン型囲炉裏テーブル。
画像出典:楽天~
ヘキサンゴン型なので6人までがテーブルを囲め、サイズも大きいので大人数向きな囲炉裏テーブルだと言えます。
また、同じ鹿番長から、先程紹介したヘキサゴンテーブルの真ん中にスッポリ収まるセンターテーブルが発売されています。
中心部分にポール用の穴があるので、ワンポールテントのセンターテーブルとしても使えるキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のヘキサセンターテーブル。
焚き火テーブル路線からは外れますが、ワンポールテントの方にはお勧めできる商品ですね♪
それぞれの鹿番長を2つ合わせると、お値段がかなり高くなりますが、流行りのベランピング等で大人数が集まる時には重宝しそうですね♪
まとめ
そんなキャンパーさんにお勧めしたい、囲炉裏テーブル。
我が家が選んだテントファクトリーのスチールワークス フリー4セット 675は、小さめのテント内で使うのも良し、大きなテント内を有効活用したい時に使うのも良しと、とにかくコンパクトな設計が◎な囲炉裏テーブルです♪
連結の仕方次第でオールシーズン使えるのも魅力です♪
今年流行の囲炉裏スタイル、是非皆さんも挑戦してみてくださいね(笑)