キャンプ

【キャンプ×ハイランダー】新商品!TCタープ トラピゾイドを浜辺で張ってみたのでレビュー!

ママ
ママ
皆さん!こんにちは!!

お盆休みに海キャンプ行ってきましたよ~!!

ママ
ママ
暑かった・・・💦

暑い時にわざわざ日差しの強い浜辺でキャンプなんて、避暑地キャンプに行かれる方からすれば、考えられない暴挙ですよね・・・(笑)

我が家は毎年、海水浴場が併設しているキャンプ場、鳥取県にある牧谷キャンプ場に行きます。

牧谷キャンプ場は、浜辺で設営できるキャンプ場です。

だから、目の前で子供たちが海水浴を楽しむのをテントの中から見れる、とっても便利なキャンプ場。

3女
3女
しかも、海と夕日がとっても綺麗!!

だから、

ママ
ママ
パパとママはテントを設営しているから、先に海に入っておいて~!!ココから見えるとこだけよ~!!

てな具合に、到着後直ぐに子供たちも遊びに行けるとこが、凄く良かったのですが・・・

ママ
ママ
テントサイトは砂浜なので、日陰がなくてメチャクチャ暑い!!

しかも、夏季のみ1泊4,000円と、我が家にとっては高額!!
(※夏季以外は無料で~す!水が出ないらしいから行ったことないけどね~)

パパ
パパ
アラフォーになってからは、もう陽射しに勝てません・・・💦

そんな理由もあって、海水浴場がある浦富海岸から車で15分のところにある、格安キャンプ場『いこいの里』に初めて行ってきました!!

しか~し!!

出発1週間前に問題が発覚っ・・・!!

ママ
ママ
『いこいの里』から車で通う今回、テントがない砂浜での日陰はどうなるの・・・???

パパさん??

パパ
パパ
タープがあるよ。。。
ママ
ママ
どこに??

パパ
パパ
ポチっ・・・・
ママ
ママ
・・・・

でも、日陰のないビーチは耐えられそうにないのも事実・・・💦

ママ
ママ
なんか嵌められた気がするけど・・・

そんなこんなで、2019年7月に新発売となったばかりのハイランダーからリリースされたTCタープ『トラピゾイド』を、灼熱の海水浴場、サラサラの砂浜で張ってみたので、その感想をご覧ください!!

1m大きくなった同形状のポリコットンタープがリリースされています!

品名 トラピゾイドタープ450 ポリコットン

商品説明
従来のモデルと比べておよそ1m大きくなり、単体はもちろん、蓮型テントやミーニィとの連結もできるため、様々なシーンでお使いいただくことが可能です。

商品詳細

  • 本体サイズ:約450×440×290cm
  • 収納サイズ:約50×24×11cm
  • 本体生地:ポリエステル65%、コットン35%
  • 重量:約3.3kg
  • 付属品:ペグ(8本)、ロープ(10m×1本、8m×1本、4m×4本)、収納袋

詳細&画像出典:ナチュラム公式HP~

 




ハイランダーってどんなメーカー??


ママ
ママ
 皆さん、キャンプ道具や釣り製品を販売している『ナチュラム』って、ご存知ですか??

キャンプ道具をインターネットで購入されている方は、少なからず1回は購入された方がいるかもしれません。

それくらい有名な販売サイトです。

ハイランダーは、そのナチュラムが企画、販売しているブランドです。



ママ
ママ
このハイランダー、注目すべきはハイスペックでありながら安い価格設定が魅力なんです!

他社品を参考にしながらオリジナルテイストを入れて、ブランドとしての独自性を出しながらコストを訴求するのも好感度💕

ハイランダーの人
ハイランダーの人
良い物を低コストで幅広いユーザーに使用してもらいたい!

そんな気持ちが伝わってくる商品が多いのが魅力です💕

見た目、品質、そして何といってもお手頃価格と、3拍子揃った優秀なギアばかりです💕

コットンとポリエステルの違いって何?

令和元年となる今年、ハイランダーがリリースしたTCタープ 『トラピゾイド』。

テントやタープ、その他の道具を見ていても最近よく目にする『TC』という言葉。

長女
長女
T=テトロン(ポリエステルの合成繊維)
次女
次女
C=コットン(綿繊維)
3女
3女
ポリエステルと綿の混紡をT/Cと表記してあるんだって!!

少しだけそれぞれの特徴をまとめてみました。

  コットン
100%
ポリエステル
100%
TC(混紡)
耐水性 あまり良くない 非常に良い コットンより良い
ポリエステルより劣る
耐火性 非常に良い 良くない
(直ぐに穴が空く)
コットンより劣る
ポリエステルより良い
遮熱性 非常に良い 良くない コットンより劣る
ポリエステルより良い
重量 重い/嵩張る 非常に軽い/コンパクト コットンより軽い
ポリエステルより重い

ママ
ママ
T/Cはそれぞれの材質の、良いトコ取りをした材質なんですね!!

 

TCタープ トラピゾイド 5人家族で使ってみた感想

 

画像出典:ナチュラム公式HP

ハイランダー TCタープ トラピゾイドの価格

5点
ご購入者様 上級者
2019.09.09
kyyas…様
ソロにちょうど良い大きさ。 当日、雨でしたが楽しく焚き火が出来ました。

 

ハイランダー製品の魅力のひとつ。

ママ
ママ
コスパ!!

なんと、ポリコットンタープが10,000円を切る価格。

他社品と比較してみると・・・

ほぼ同サイズのムササビタープ、2019年8月時点で 24,624円(Amazon)

3女
3女
たまにしかキャンプに行かない方には、この価格は厳しいかも・・・!?

我が家はツールームテントなので、タープを使う機会があまりありません。

ママ
ママ
だからこの価格と品質は魅力的でしたね💕

見た目、品質、そして何といってもお手頃価格と、3拍子揃った優秀なギアです💕

ハイランダー TCタープ トラピゾイドのスペック

スペックはこんな感じ。

商品詳細

  • 本体サイズ:360×340cm
  • 収納サイズ:24×52×4cm
  • 重量:約2.2kg
  • 本体生地:ポリエステル65%、コットン35%
  • 収納袋:ポリエステル65%、コットン35%
  • 付属品:ロープ(張り綱)、ペグ
    ※ポールは別売り  ナチュラム公式HPから抜粋 

画像出典:ナチュラム公式HP

そもそも商品名となる『トラピゾイド』という言葉は英語で、和訳すると『不等辺四辺形』という意味だそうです。(商品は5角形ですけどね~(笑))

テンマクデザインの『ムササビウイングタープ』に似た形状となります。

強風の為、ポールの片側を低く抑えた結果、余計に狭く感じる写真となりました💦

ママ
ママ
幕がそんなに大きくない為、5人家族がゆっくりとくつろげるスペースは確保できませんが、浜辺で待つ私にとって、灼熱の日差しを遮る役目は十分なスペースでした♪

後日、スケール感をお伝えするため、近くの河川敷で改めて設営してみました(笑)

5人分の椅子を無理やり並べてみました(笑)

 

ロゴスのあぐらチェア×2、近所のホームセンターで購入したキャプテンスタッグの折りたたみ子供椅子×3です。

ママ
ママ
5人分の椅子がギリギリ日陰の中に入っている。かな・・・??

 

ロゴスのあぐらチェアは、私もパパさんもとってもお気に入り💕

見た目がカラフル過ぎて、ちょっとイメージに沿わないんですが、何といっても座り心地が抜群に良いんです!!

落ち着いた色目が出ないかな~と、思っていたら、『ハイバックあぐらチェアプラス』がロゴスから出ていました!!

先日、『アルペン アウトドアーズ 京都宇治店』に行った時に、実際に座ってみました!

ママ
ママ
座り心地はそのままで、背面が高くなっていて、首を背面に倒しても、しっかりとホールドしてくれるので、首が疲れない!最高!!

満天の星空の下、トラピゾイドを広げて『あぐらチェアプラス』で星を眺める・・・・💕

もう既に買った気になってしまっている、恐ろしや・・・キャンプ沼・・・

ハイランダー TCタープ トラピゾイドの遮熱性は?

コットンとポリエステルの混紡幕である、トラピゾイドタープ。

ママ
ママ
灼熱の太陽が降り注ぐ砂浜に座っていても、このタープの下で、とても涼しく過ごせました💕

鳥取砂丘の砂浜温度(表面温度)を、過去に測ったことの方が以前教えてくれた温度は約50℃!一番熱い時などは60℃近くに達する日もあるそうです。

いかにこのタープ下が涼しかったのか、肝心な数値的根拠を提示できないのが非常に残念ですが、過去にロゴスのポリエステル素材のタープを使っていた我が家。

ママ
ママ
タープ下で感じる太陽の熱さが、比較にならないほど涼しかったです♪

ハイランダー TCタープ トラピゾイドの耐水性

画像出典:ナチュラム公式HP

当日は雨が降らなかったので、耐水性を評価できないのが残念・・・

先の表で紹介した通り、T/C素材はコットン35%とポリエステル65%の混紡なので、生地その物に耐水性があります。

加えてこのTCタープ トラピゾイドは、『生地に撥水加工を施している』ので少々の雨であれば、雨水が落ちてくるは無く、タープ裏面が少しシットリする程度だそうですよ💕

パパ
パパ
しかも、コットン生地の隙間が空気の通り道となり、『結露を起こしにくく』なっているんだって!!
ママ
ママ
寒暖の差が大きくなる、春秋キャンプ、または高地キャンプにはいいですね💕

混紡タープのお手入れ方法

今回のように海辺で使って少しシットリしていたり、雨に降られてしまったり・・・

タープはどうしても風雨に晒されます。

ハイランダーに限らず、コットン素材(またはコットンが混紡された素材)の商品は、帰宅してからのお手入れが重要となります。

必ずしっかりと乾くまで干してから収納するようにしましょう。

『コットン=綿』なので、濡れたまま収納してしまうと、次に使う時に『カビ』が発生している可能性がありますのでご注意を!!

砂浜に設営する時の『神アイテム』!!

テントやタープを砂浜に設営すると、ちょっとでも風が強いとペグが抜けそう・・・

実際この日は、台風が近くを通ったせいで生憎の強風下での設営・・・💦

近くのタープはひっくり返ってこんな無残な状態に・・・😢

今回の砂浜設営に向けて、長くて砂地に適したペグってないかなぁ~って、探していたら意外なところにこんなものが!!

 

一番長い43cmタイプでも、1本@240円とお安い。

長女
長女
今回我が家は、念には念を入れて、一番長い『43cm』をチョイスしました!

本来は園芸用品として、ビニールハウス等の杭として使用する杭だそうです。

2018年8月24日
サイズ: 43cmAmazonで購入
浜辺に最適のペグ!
本来の用途とは違うけど、形状と長さで砂浜でもがっちり固定!
どれだけ風が吹いても飛ばされることなく不安要素も0でした。

パパ
パパ
もう既に、浜辺で使用されている方がおられました!!

 

我が家のメインペグはソリッドステーク30。

どんなサイトでも、ザクザク刺さってくれるのでとっても重宝していますが、さすがに砂浜では直ぐに抜けてしまい、ほとんど役に立ちません・・・💦

 

 

他にも、キャプテンスタッグから砂地用のこんなペグが出ていました。

 

こちらのキャプテンスタッグのペグは、今回試していないのでレビューできませんが、Amazonの口コミを見る限りでは良さげな感じですね💕


浜辺でのタープ設営時に使用しています。
2018年9月3日
種類: 単品Amazonで購入
砂浜にテントとタープを設営するために購入しました。
サンドペグだけあって普通のプラペグより抜けにくく、
安心して使えました。
砂浜では、こちらの商品を使われている方が多く、自分のペグと
周りの方の物とを区別するために、目印用にラッカーで目印を付けています。


海水浴でワンタッチテントと前シートに使用
2017年8月24日
種類: 単品Amazonで購入
普段はキャンプ等はしません。
海水浴に行った砂浜で十分に役割を果たしてくれました。
手でもある程度いけますが、100円ショップのゴムハンマー(プラだっけか?)を使いました。
風が強くテントもゆがむくらいだったのですが、テント本体もテントの前に敷いたシートも動かずにきっちり役割を果たしてくれました。
ペグも緩んだりしませんでした。
注意点としてはペグが太いのでテント付属のループに入らない可能性もあることです。
その場合はストレッチコードを使えばいいと思います。

 

さてさて、今回我が家が購入した、園芸用のプラスチックペグ。

実際に使用してどうだったかというと・・・??

パパ
パパ
台風通過後の超強風でも全く大丈夫でした!!

2019年8月のお盆休みは、8・9・10号のトリプル台風が北進!!

その影響で鳥取県に限らず風が強かった日本列島、このサンドペグはそんな強風下でも全く動ずることがありませんでした!!

ママ
ママ
設営中は浮き輪が何回もぶっ飛んでいって、拾いに行くにが大変なくらい凄い風でした・・・!!

それでも上の写真のように、左から右に絶え間なく吹き付ける強風でも、このプラペグを使った我が家のタープは、ビクともしませんでした!!

もっとペラペラなペグを想定していたのに、意外としっかりた園芸用プラペグ。

パパの指でグイグイ押しても折れそうな感じがしません。

パパ
パパ
結局、プラペグが抜けそうになることがなく、ハンマーで打ち直すこともありませんでした💕
ママ
ママ
プラスチック製ですが、、鉄製のハンマーで強く叩いても大丈夫なくらい頑丈です!!
ママ
ママ
ペグの頭が見えなくなるくらいまで、しっかり地中に打ち込みましょう!!

後になって知りましたが、ホームセンターでも売っている商品らしいです!しかも今回購入した43cmタイプのお値段が70円?70円!?70円!!!
我が家の近所のホームセンターを3軒回りましたが、3軒とも販売していませんでした・・・😢
同じホームセンターでも売っているホームセンターと売っていないホームセンターがあるそうです💦

 

まとめ

令和元年7月に新発売となったハイランダーの『TCタープ トラピゾイド』。

幕が大きくないので、どちらかというとソロ~少人数向けのタープと言えます。

ママ
ママ
5人家族の我が家、全員がタープ下に入ってリビングタープとして涼むのには、チョット難ありぐらいの大きさかな・・・!?

家族が海で遊んでいる間浜辺で待つ私には、丁度いい大きさです。

浜辺で設営した今回、園芸用のプラスチックペグで日陰を確保して、快適な砂浜ライフを満喫しました(笑)

コットンタープに比べ軽く、ポリエステルタープに比べ遮熱性があるT/C素材のタープ、ハイランダーの『トラピゾイド』!!

テントの前室などのシーンでも張ってみたようかな~♪

☆2019年12月追記☆
ハイランダーから新作が登場!!
なんとトラピゾイド 450という大型化されたポリコットンタープ!

これならファミリーでも余裕を持った使い方が出来そうですね♪

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただきありがとぅございました!!