キャンプに行き慣れてくると、何故かどんどん増えてくるキャンプ道具たち。。。
皆さんは、キャンプ道具の車への積み込みや収納で困っていませんか??
特に冬キャンプでは、石油ストーブや湯たんぽ、それに、毛布や電気毛布、ラグにマットなどの敷物系の荷物が嵩張り、車のトランクルームに積載する時はとても大変・・・(パパさんが(笑))
キャンプ道具をコンパクトな道具に見直したり、ウォータージャグの中に荷物を入れてスペースを確保したり・・・
色々考えてはみるんだけれど、結局、気が付けばまた荷物で満載。。。(笑)
そんな方にお勧めしたいのは、特に空気を多く含む毛布やラグなどの敷物系の荷物を『圧縮』する方法です。
もちろん、単純にふとん圧縮袋で圧縮するだけではありません(ほとんどそうですが・・・(笑))♪
今回は、空気を多く含む毛布やラグなどを『圧縮収納』して、荷物を効率良く積載する方法を紹介します♪
Contents
敷物系のキャンプ荷物は『ふとん圧縮袋』で解決♪

石油ストーブ、補充用の灯油、ダウンシュラフ、湯たんぽ、それに毛布や電気毛布など、夏に比べて冬キャンプは荷物が多くなる季節です。
冬キャンプは、『虫がいない(少ない)』、『空気が美味しい(空気が澄んでいるので星空が綺麗に見れる)』、『人(他のキャンパーさん)が少ないので人気のキャンプ場が予約し易い』など、メリットが沢山!!
でも・・・
コンパクトなキャンプ道具に見直ししてみたり、道具の中に道具を入れてみたり・・・
車のトランクルームへ荷物を積み込む『積載問題』については、以前からもかなり悩んできました。


そんな冬キャンプの荷物の中でも、『毛布』や『電気毛布』、『ホットカーペット』やお座敷用の『フロアーカーペット』などの敷物系荷物は空気を多く含んでいるのでとても嵩張ります。
と、相変わらず単純な私(笑)
我が家の掃除機は『ダイソン V6』。

圧縮袋のメーカーや種類によっては、ダイソンの吸い口に適合しない物があるので注意が必要です。
ダイソン掃除機の場合、給気口の形状が対応していない圧縮袋があるので注意が必要です!
我が家が購入したふとん圧縮袋は、ホームセンターのナフコで販売されている『Kバルブ圧縮袋 M2枚入 110×100cm』というふとん圧縮袋。
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お手頃価格だったのと、吸気用バルブがスポンジ製なので、凹凸があるダイソンのノズルでも適合しそうだったので購入しました♪


圧縮するものは『椙山電機製セミダブル電気毛布 2枚』『ニトリ製Nウォームダブル毛布 1枚』『Nissen製ファミリーサイズ(5人用280cm)敷きパット 1枚』、『中国製の超特大極厚カーペット 1枚』『3畳用ホットカーペット 1枚』計5種類、圧縮袋は2枚使いました。
思っていた通り、ダイソン掃除機の凸凹ノズルでも問題なく吸引が可能♪



圧縮具合が分かり易いように、もう1袋の圧縮袋には横にダイソン掃除機を置いてみました☟


写真では分かりずらいですが、それぞれ半分程度まで圧縮できています♪
- 椙山電機製セミダブル電気毛布 2枚
- 中国製の超特大極厚カーペット 1枚
- Yuasa製 3畳用ホットカーペット 1枚
- Nissen製ファミリーサイズ(5人用280cm)敷きパット 1枚
- ニトリ製Nウォームダブル毛布 1枚
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ところで、圧縮袋は少しでも袋が破れたら使い物になりません。
特に、屋外に持って出るキャンプで使用するとなると、破袋には注意したいところです。
そんなことにならないように、我が家が愛用するのは、100ℓもの大容量な大型収納トートバッグ♪
今回圧縮した『2袋分』を収納することが可能です。


また、敷物の量によっては圧縮しない状態でも結構収納することができるので、春・秋キャンプでも重宝します♪

この大型袋に詰め込めば、圧縮袋を破ることなく、また、毛布などを複数回に分けて持って入る手間がなくなりました♪
車のトランクルームの中も、スッキリと綺麗に収納することが可能です。
撤収の際は、同じく圧縮袋に入れて圧縮し直します。
夏キャンプで使う、浮き輪に空気を入れるコンパクトな『電動式空気入れ』でも吸引することが可能です♪

空気を抜く時は、付属しているアタッチメントを圧縮口に合うように、向かい合うようにセトすると大きな排気口でも対応します♪


まとめ

キャンプ道具が増えてきて困った時は、圧縮するという選択肢は如何ですか?
圧縮袋を使うと、空気を多く含んで嵩張る毛布やフロアカーペット、それに衣類などがとてもコンパクトになります。
また、大型収納袋に入れると持ち運びがし易くなり、とても便利♪
是非お試しあれ♪

