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【キャンプ×スノーピーク】シェルフコンテナ50ってサイズが大き過ぎるって本当だった?!それでもキャンプ道具をまとめて収納するにはシェルコン50が使い易い!神フィットした天板蓋をチョイ自作したので一緒に紹介します!!

ママ
ママ
皆さん、こんにちは!!

キャンプ道具を入れて持ち運びする収納ケース、いわゆる『コンテナボックス』。

色んな種類があって、結局どれが使い易いのか分からないですよね・・・?

我が家がこれまで試してきた収納ケースは、どれも一長一短でした。

ホームセンターで購入したコンテナボックス
無印良品 ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・長方形ボックス・大

キャンプに行き始めた当初、ホームセンターで購入したコンテナボックスは、安価で手に入り易く、気軽に購入しました。

ママ
ママ
でも、キャンプに慣れてきて荷物が増え始めると、意外と荷物が入らず、サイトでの見た目もイマイチに思えるようになってきて・・・

収納力アップを狙って買い替えた、無印良品のポリエステル綿麻混・ソフトボックス大。

多少無理に押し込んで入れても形状が変形するため、想像以上に収納してくれます。

パパ
パパ
でも、地面に直置きできない為、荷物を出し入れをする設営や撤収時に手間取り、無駄な時間が生じることもしばしば・・・

そこで今回、収納ケースに求められる要素をまとめてみました。

キャンプ用収納ボックスに必要な要素
  1. 大容量
  2. 拡張性(棚やテーブルとしても使える)
  3. 見た目が格好いい(サイトに映える)
  4. 価格(購入しやすい)

 

特に最近のキャンプブームによって、クローズアップされているコンテナボックス。

YETI ロードアウト ゴーボックス 30

 

無印良品 頑丈ポリプロピレンボックス
スノーピーク シェルフコンテナ
オレゴニアンキャンパー ロガートート2

 

ネイチャートーンズ サイドアップボックス&テーブル

 

ママ
ママ
一体、どれが使い易いの・・・???

 

価格の安さだけでいうなら無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス。

他とは被らない男前な見た目や収納力、それに拡張性などの総合力を求めるならネイチャートーンズ サイドアップボックス&テーブルもありかな?

ハード系コンテナボックスと、ソフト系収納袋を、これまで使用してきた我が家、結局最後に選んだ収納ボックスは、スノーピークのシェルフコンテナ50

収納ボックスとしてだけでなく、棚としての機能性や天板を置いてテーブルとしても使え、1台で3役をこなす、誰もが認める超優秀品♪

パパ
パパ
価格・拡張性・収納力・見た目などのトータルバランスを考えた結果、王道のシェルコンに行き着きました(笑)

シェルフコンテナ50は、他メーカーが販売する専用天板は値段が高い上、シェルフコンテナ25に比べサイズが大きく、車載収納に余裕がなければ敬遠されがちなシェルコン50。

ママ
ママ
シェルフコンテナ50に神フィットする天板を見つけたよ~♪(チョットだけDIYする必要があるけどね~♪)

シェルフコンテナ50を2つ導入したことで、これまでバラバラに収納していたほぼ全ての細やかなキャンプ道具を収納することに成功しました♪

ニトリのファイルケースを使うと、整理整頓ができてよりスッキリになります♪

細かいキャンプ道具達を、全て収納出来る収納力!!ニトリのファイルケースを使うとよりスッキリと整理整頓ができますよ~♪

 

車載に余裕があるわけではないので、車に積み込む際はかなり苦労しましたが、細かい道具がシェルコン50に集約されたことで、探し物をすることが無くなり、且つ、テントサイトでの見栄えも格段にアップしました♪

今日はそんなシェルフコンテナ50と、ピッタリ神フィットする天板と併せて紹介しちゃいます!!




シェルフコンテナ50

メーカー名 スノーピーク
商品名 シェルフコンテナ50
価格 ¥13,420(税込)
サイズ 625×405×270(h)mm
重量 5.5kg
最大積載量 20kg
材質 ・スチール(ガルバニウム鋼板)
・ステンレス
・竹集成材
公式HP スノーピーク公式HP

少々お値段は高めですが、一生モノと自分を納得させてパパさんにGoサイン。

早速、スノーピークのシェルフコンテナ50を2つ、購入しました♪

 

シェルフコンテナは『25』と『50』の2サイズ展開ですが、細かいキャンプ道具を全てまとめたかったので、シェルフコンテナ50を選択。

シェルフコンテナはキャンパーさん以外にも人気がある商品のため、常に品薄な状態です。店舗に置いてあることは稀ですし、公式HPでも売り切れていることがしばしば・・・

ママ
ママ
購入を検討している時に在庫があれば、迷わず購入しちゃいましょう!!

 

これまでバラバラだったキャンプ道具がスッキリ収まりました♪♪

食器類や調味料をそのままシェルコンテナに入れるのには少し抵抗があったので、ニトリのファイルケースに入れて収納。

特に細かいカトラリー類は、吊り下げが可能なNaturehikeという中華ブランドのカトラリーケースで問題解決♪

 

パパ
パパ
吊り下げたことでカトラリー類が取り出し易くなり、子ども達もお手伝いがし易くなったようです♪

ところで、色んなブログサイトを見ていても、『シェルフコンテナ50はサイズが大きいので車載に困る』、『既製品で販売されている商品での天板(蓋)が高価』などの理由でシェルコン25に比べて敬遠されがち・・・

実際に、我が家でも愛車のプラドのラゲッジルームに積み込む時、しばらくの間悩みました。

パパ
パパ
デカい・・・💦

でも、これまで使っていた自作のスパイスボックスから、ニトリのファイルケースに入れてシェルコンに収納したり・・・

じく、自作のランタンケースから既製品のランタンケースに入れ替えたり・・・

パパ
パパ
何とかスペースを確保することができました・・・💦
パパ
パパ
道具を取り出したい時に直ぐに取り出せ、神フィットする木製板を使って、テーブルとしても使えるのでとっても重宝しています♪♪
テントファクトリー ウッドラインロールボード55(※プチDIYが必要)
簡易な棚として重宝しています!

スノーピークシェルフコンテナ50に神フィットする天板(蓋)を発見!

スノーピークシェルコンテナ50にフィットする天板は、他メーカーやハンドメイド作品などから販売されています。

 

ママ
ママ
素敵なんだけど、ただでさえシェルコンテナ50の価格が高いのに、天板にまで高い金額を出すのはチョット・・・

そんな方には朗報な、見た目も素敵なシェルコン50用天板を紹介します♪

テントファクトリー ウッドラインロールボード55

メーカー名 TENTFACTORY
(テントファクトリー)
商品名 ロールボード55
価格
※2020年6月時点
¥ 4,180(税込)
製品寸法(展開サイズ) 545×395mm
材質 ・ハードウッド(ラッカー塗装)
・ポリエステル
重量(約)
カラー ナチュラルとブラウンの2色展開
付属品 キャリーバッグ
公式HP テントファクトリー 公式HP

『スタンダード&リーズナブル』をコンセプトに掲げるブランド、テントファクトリー。

そんなテントファクトリーから展開されている、WOODLINE(ウッドライン)シリーズの『ロールボード55』が、スノーピークシェルフコンテナ50に神フィットする事実を発見!!

本来、同社製の『FDテーブル600』という商品の天板として企画・開発された商品のようで、持ち運びがし易いようにロール状に出来る仕様になっています。

 

ロール状にする為、背面を固定する部分は巻き取りやすいように『生地』で繋ぎ合わせています。

ママ
ママ
平面な場所に置くと、こんな風に垂れ下がります・・・(笑)
ママ
ママ

でも、大丈夫♪♪

小学生にでも出来る簡単なプチDIYで、このロールボード55を固定しちゃいましょう(笑)

まず、近所の100均で厚さ1cmくらい、巾が3cmくらい、長さが40cmの細長い木材を2本用意します。

他には、木工用ボンドと木材をカットするノコギリ、それに寸法を測るための物差しがあれば準備完了♪

ママ
ママ
これだけ・・・??

DIYの内容はとっても簡単♪

  1. 購入した木材を貼る位置を決めます。
  2. 木材に木工用ボンドを塗って、決めた位置に貼り付けます。
  3. しっかり乾燥させます。

以上。終わり。

 

寸法を測り
木材をカットして
木工用ボンドで貼り付けるだけ

天板のズレを防止する役割も果たすので、私は、貼り付ける位置を、『端から1.5cm』の位置に貼り付けました。

1.5cmだと角の部分が邪魔で入らなかったので、後から角を少しだけ削りました(笑)

ママ
ママ
とっても簡単にできました(笑)(笑)

 

WOODLINE(ウッドライン)シリーズの『ロールボード55』は格子状になっているので、密封性はありません。

パパ
パパ
密封性を求めるのであれば、フリーダムの天板がお勧め!!

まとめ

ハード系コンテナボックスや、ソフト系収納ケースを使用してきた我が家ですが、結局、王道ともいえる収納ボックス、スノーピークのシェルコンテナ50に辿りつきました。

どんどん増え続けるキャンプ道具を上手に収納するだけでなく、サイトでの見た目や、棚としても使える1台3役こなすスノーピークのシェルフコンテナ50。

シェルフコンテナ50を2つ購入したことで、キャンプに必要な小道具達が殆ど入ってしまいました。

パパ
パパ
もうあれこれと動き回って、探し物をする必要がなくなりました(笑)

お洒落でコスパが高い天板を入手したことで、テーブルとしても使えるシェルフコンテナ50。

収納ボックスで悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです♪

ママ
ママ
今日も最後までお読みいただき、(人”▽`)ありがとう☆ございました!!