なんと今回は・・・
祝!!四国のキャンプ場初訪問!!

今回は友人ファミリーと一緒に、
と言うノリで、高知県長岡郡大豊町にあるオートキャンプ場『ゆとりすとパーク おおとよ』に行ってきました♪
鳴門インターからキャンプ場まで約2時間、キャンプ場から高知市まで約60分、キャンプ場からうどん県の高松市まで約60分と、四国観光の拠点に最適♪
キッズアスレチックやキッズトレインなど子供が楽しめる公園が敷地内にあり、オートキャンプやバンガローに宿泊する方は無料(一部有料)で遊ぶことができます。
また、公園内では高確率で雲海が見ることができ、公式HP上で雲海情報がアップされているほど。
雲海を見るための展望デッキ『雲海デッキ』からは、運が良ければ辺り一面の雲海を楽しみむことができます。
今回は、高知市で戻りカツオの藁焼き体験を経験し、翌朝には雲海を体験。そして撤収日の帰路途中には讃岐うどんを堪能する、四国グルメキャンプ旅を楽しんできました♪
Contents
高知県オートキャンプ場 ゆとりすとパークおおとよ

画像出典:ゆとりストパークおおとよ公式HP~
基本情報
テーブルプレス
アクセス
高知市周辺には意外とキャンプ場が少なく、ゆとりすとパークおおとよが一番高知市に近いオートキャンプ場です。
標高が777mと高く、最後のアプローチとなる梶ヶ森スカイラインは勾配が厳しい道ですが、道幅が広い片側1車線の道路なので、不安なくアプローチすることができました♪
営業期間
『ゆとりすとパーク おおとよ』は、冬季営業もしている、通年営業のオートキャンプ場です。
年間を通して雲海が見ることができますが、寒暖の差が大きくなる寒い時期の方が雲海発生確率が高くなるそうです。
また、風力発電用の大型風車が設置されているくらい安定的に風が通る立地条件なので、運が悪いととてもなく強い風が吹き抜けます。
園内マップ

『ゆとりすとパーク おおとよ』は大豊町が運営する公園で、オートキャンプ場の他にコテージやバンガロー、キッズアスレチックやキッズトレイン、それにフラワーガーデンやレストランまである公園です。





標高が777mもあり、高確率で『雲海』が見ることができます。
園内には『雲海デッキ』という展望台が設置されていて、雲海を眼下に望むことができます。

冒頭の写真のような辺り一面ではなかったですが、我が家も雲海を見ることができました♪


我が家では誰も雲海を見たことがなかったので、とても貴重な時間になりました♪

管理棟

キャンプ場に到着後、管理棟内にて支払いを先に済ませます。
我が家の場合、テントサイト料2,400円、大人2名分1,200円、小学生以上3名分900円で合計4,500円×2日分。
なんですが・・・・
なんと、先着150組様限定で、2020年11月2日~12月27日まで、『もっと冬キャンキャンペーン』と題して、キャンプサイト料、大人2名、子ども1名までの金額が半額になるキャンペーンでかなりお安く利用することができました♪

予約する際に、まだキャンペーンが適用されるかどうかの確認をしてみてくださいね♪
チェックイン・チェックアウト
チェックインは15時~、チェックアウトは10時まで。
チェックインが15時と遅いので、まだ設営に自信が無い初心者の方にはちょっとハードルが高いかもしれません。
高知市で昼食を済ませてから15時ジャストにチェックインした今回。
設営が完了する頃には、既に辺りは暗くなり始めていました・・・💦

また、同じくチェックアウトも10時までに撤収が完了しないといけないので、荷物が多いファミリーキャンパーさんなどには厳しいかも。。。
公式HPには記載がありませんが、アーリーチェックインは前日の15:00以降の確認で、前泊者がいなければ1時間300円で12時からOK。
同じくレイトチェックアウトも、1時間300円で12時まで対応可能です。
キャンプ場周辺は風力発電所の風車が設置されるほど『風』が安定的に吹く立地なので、設営や撤収には余裕をもった時間が必要だと思います。
オートキャンプ場レイアウト

画像出典:ゆとりすとぱーくおおとよ公式HP~
山の斜面を利用したオートキャンプ場なので、殆どのサイトは段々になっています。


ゴミ

気温差でレンズが曇っちゃってます・・・💦
受け付け時にゴミ袋を渡されます。
燃えるゴミ、ビン・缶、ペットボトルと3種類に分別する必要があります。
トイレ・炊事場

キャンプ場内にトイレは2ヶ所。炊事場は1ヶ所あります。


サニタリー棟にあるトイレは広くて綺麗で、便座が暖かい洋式トイレが3つあります。
サイト数がそれほど多くないこじんまりとしたキャンプ場なので、満サイトに近い状態だった当日も、トイレが渋滞することはありませんでした♪
また、サニタリー棟にはコインランドリーや乾燥機、シャワー室が完備されています。


シャワー室の内部は綺麗に清掃が行き届いていて、3分100円で使用することができます。

シャワー室は男女それぞれ別に3部屋づつ用意されているので、外に出たら男性が立って待っている・・・!!なんていうことはありません(笑)
炊事場はトイレ前に1ヶ所あり、蛇口の数は6ヶ所。

全て冷水のみで、お湯が出ません。
全てのオートサイトには洗い場が付いているので、この共用炊事場をまず使うことは殆どの場合ありません。
管理棟のトイレは和式トイレ☟

男女それぞれ1つづつしかなく、管理棟用の駐車場に面した場所にあるので、女性にはちょっと不向きかもしれません。
オートキャンプサイト

『ゆとりすとパーク おおとよ』のキャンプサイトは全部で33区画あり、全てオートサイトです。
場内は勾配があり、ほとんどのサイトが段々になっていています。
隣接するサイトとは、小さい垣根で仕切られていますが、高低差があるのでそれほどお隣がきになることはありません。

また、サイトの大きさは全て同じではなく、『A-16』など少し変形サイトもありました。

基本的なサイトサイズは炊事場を含めて約8m×11m程度の大きさで、大型ツールームテントが普通に設営できるサイズ感。


ところが・・・・
今回、我が家が利用させてもらった『A-23』『A-24』はグルキャン仕様のサイト♪
なんと、2サイトの間に仕切りがなく、平坦なサイトなのでテントをドッキングすることが可能でした♪


電話で予約した際、
って、お願いしましたが、
って、言われていたのでビックリ!!
☜言い訳・・・
全てのサイトに100V電源・流し台&BBQ炉が設置されているので、とても快適♪
なんと!!写真を撮り忘れている・・・(;゚Д゚)!!
今回は楽し過ぎて写真の撮り忘れがヒドイ・・・(笑)
注意しないといけないのが、2サイトで1つの電源ボックスを利用します。

我が家の場合もそうでしたが、電源ボックスからテントまでの距離がある為、20mの屋外用電源ケーブルでギリギリ届く感じ・・💦
kowaの延長コードは柔らかく、耐寒性に優れているので、冬キャンパーさん御用達♪
防塵仕様(コンセント蓋付き)で、3口コンセントなので定格内であれば3台までの電化製品が使えます。
カラーも豊富なので、自分好みのカラーでテントサイトを彩ることができます♪



サイトは草地で、上部は柔らかいですが、途中から急に硬くなるので、鍛造ペグがお勧めです。
風がとても強いキャンプ場なので、30cmのソリッドステークを打ち込んでおいた方が安全♪

30cmのソリッドステークを打ち込んでおいた我が家は、タープもテントもビクともしませんでした♪
雲海を見ることができるキャンプ場!

標高が777mのゆとりすとパークおおとよでは、キャンプ場にいながら『雲海』を見ることができます。
ゆとりすとパークおおとよの公式HPでは、雲海が見れるかどうか事前に確認をすることができます。
今回お世話になった2泊3日の内、1泊目の朝は70%の確率で雲海が見れるとのこと。
翌朝6時に起床し、雲海テラスに行ってみると・・・



全面ではなかったですが、部分的に雲海を見ることができました♪
因みに公式HPに掲載されている全面に雲海が発生したときの写真がコレ☟

辺り一面に雲海が発生するそうです♪
雲海が発生するには、『高湿度』『無風』『気温の上昇』の3条件が必要なんだとか。
アスレチック&滑り台が楽しめるキャンプ場♪
キャンプ場には、ローラー滑り台やアスレチック、ターザンロープなど、小学校までの子供なら十分に楽しめる規模の公園が併設されています。



ローラー滑り台を何も敷かずに滑るととても痛い思いをしますが、我らが鹿番長こと『キャンプテンスタッグ』のヒップスライダーがあると、お尻が痛くなくとても楽しむことができます(笑)
園内には食堂や遊び場があったりと、公園を目当てにくる方も少なくないとか。




他にも、季節の花やコイが泳ぐ池など、季節の風を感じながらキャンプを楽しめます。




また、場内には小さい子供さんが楽しめる本格的な電車に乗ることが可能です。



テントサイトと遊具までは、同じ敷地内を歩いて1分程度と近い為、子供たちは午前・午後ともに公園で遊んでいました(笑)
四国観光の拠点になるアクセス!
高知市内まで高速道路(ETC割引で660円)で約1時間、一般道でも約1時間15分程度と好アクセス♪
昼食には戻り鰹の藁焼き体験をさせていただき、美味しい鰹をいただきました♪




高知市に数店舗構える明神丸さんは、東京に2店舗も出店する実力派のお店♪
滅多に経験できない藁焼き体験をさせていただいての鰹の定食1,400円は、値打ちのある価格だったと思います♪
また、撤収日には、うどん県こと香川県の讃岐うどんの名店『中西うどん』まで1時間強とこれまた好アクセス♪
讃岐のうどん屋さんは、どこのお店も『麺が無くなり次第、閉店』または、『13時閉店』が多いので、うどん屋巡りをする場合は、時間の配分をある程度決めて行動するのがお勧めです。
今回は『中西うどん』さん以外に釜玉うどんの発祥のお店『山越うどん』さんにも行こうと思っていたのですが・・・
スンマセン…
まとめ

香川県高松市、高知県高知市までそれぞれ約1時間程度に位置するキャンプ場『ゆとりすとパークおおとよ』。
風力発電機があるほど風が強いキャンプ場ですが、強風下での設営や撤収作業も良い意味で、良い経験をした(パパさん談)我が家。
四国観光の拠点にするのも良し、併設する公園で子ども達と遊びゆっくりと過ごすのも良し。
雲海が見れるキャンプ場は全国でも珍しいので、是非皆さんも足を運んでみてくださいね♪



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