冬キャンプ楽しんでいますか?!
それとも、これから冬キャンプを始めようとしていますか?!
冬キャンプといえば、防寒対策が重要ですが、我が家は石油ストーブで暖をとります。
家から灯油を満タンにして行くと、1泊2日のキャンプであれば灯油が余るくらいの大容量&低燃費を誇る、トヨトミ製石油ストーブ『KR-47A』。
暖房出力は4.7kWと高出力なので、広いツールームテント内でもこれ1台でポッカポカに暖まります♪
タンク容量は『7ℓ』と大容量、燃焼継続時間は通常使用時で15時間、火力を絞ると最大19時間※まで使えます。
※屋内で使用する場合における公式HP表示~引用
我が家がこれまで使用している実測燃費でも、14~15時間は使用できています♪
キャンプ場に到着後、16時頃から点火し、23時に就寝するまでの7時間点火し続け、翌日は朝6時から14時頃まで8時間点火し続けることができます。
2泊3日だと翌日も朝早くからから点火し続けるので、2日目の晩は灯油がありません。
寒い屋外キャンプで使う石油ストーブなので、燃費を気にせずガンガン使おうと思うと、予備の燃料タンクが必要です。
キャンプで使う灯油タンクと言えば、オシャレキャンパーさん御用達の灯油タンクがあります。
お洒落キャンパー御用達の灯油タンク例①
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お洒落キャンパー御用達の灯油タンク例②
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今日は、そんな方に是非お勧めしたい、男前なルックスとお手頃価格、5L容量で持ち運びがし易いサイズ感の、キャンプにお勧めな灯油タンクを紹介したいと思います♪
Contents
ジェリカン 灯油タンク 5ℓ
予備の灯油を入れるタンクを探し始めましたが、なかなかピンとくるものがなくて困っているとき、Amazonで見つけてしまいました♪



3色から選べる、5ℓ容量のコンパクトジェリカン♪
2020年7月24日に日本でレビュー済み
色: ブラック出典:Amazon~
付属で付いてくる注油ノズルの長さは、約24cm。

注油ノズルには収納するケースがないので、自分で用意する必要があります。
我が家は100均で購入したガラス瓶に先端だけ差し込み、そのままシェルコンの中に放り込んでいます(笑)


灯油を入れた後でも灯油まみれになることがないので、今のところ快適に使えています(笑)
シェルコン50だと、高さが27cmもあるので、長いパーツでも立てて収納できます♪

画像出典:スノーピーク公式HP~
シェルコンはキャンパー以外にも人気のある商品なので、購入を検討している方は見つけたら直ぐにゲットすることをお勧めします♪
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話しは男前な灯油タンクに戻して・・・
石油ストーブに灯油を注ぎ足す時は、本体に付属のノズルを取り付けます。



フックをしっかりと蓋に差し込み組立て完了です♪

蓋を開け閉めする時、フック部分が少しきつく感じますが、4~5回くらい開け閉めしていると、スムーズに動くようになりました♪
我が家が愛用するトヨトミの石油ストーブ『KR-47A』の注油口は約2cmありますが、ノズルを使ってそのまま灯油を継ぎ足そうとするとちょっと厳しめ・・・


我が家では100均で購入した折り畳み式の漏斗(じょうご)で灯油を継ぎ足しています☟


100均で購入した折り畳み式の漏斗(じょうご)は、シリコーン素材。
とても簡単に折り畳めるので、持ち運びが楽チン♪
但し、持ち運びが便利な折り畳み式漏斗(じょうご)は、反面、簡単にペチャンコになってしまいます・・・
つまり、灯油を継ぎ足している最中に、ノズルの先が当たると突然ペチャンコになることも。。。(笑)
シリコーン素材の漏斗(じょうご)は柔らかく、灯油を継ぎ足す時は注意しながら注油しましょう!!
我が家のパパさんも、灯油を継ぎ足している最中で突然ペチャンコになったことが過去に2回・・・
という雄叫びが、夜のキャンプ場に響き渡るので注意しましょう(笑)
注意点 液漏れ
注油の際、ノズルから液漏れしたという評価をしている方もいるので、個体差があるのかもしれません。
2020年12月30日に日本でレビュー済み
色: ブラックAmazonで購入
もちろん、我が家が購入したジェリカンは全く問題なく使えています♪
注油ノズルと本体を接続する『ゴムパッキン』は簡単に落ちるので注意が必要です。

何度か落としてしまい、紛失しそうになったので、使用後は必ずゴムパッキンがあるかどうかの確認をしてから収納しています。
万が一紛失した時は、特殊なゴム板を購入して自作することも可能です。
ガソリン、軽油、灯油等の燃料油に優れた耐性を持つ『NBR (ニトリル)2種 ゴム硬度 70°Hs』という商品を購入して、カッターナイフで切るだけ♪
転ばぬ先の杖、紛失した時の予備パッキンとして準備しておくのもいいかもしれませんね♪
ヴァルプロ社から発売されている同じ形状仕様(こっちが本家本元?)のジェリカンがありますが、注油ノズルが別売り&本体価格が高いのが少しネックです。
ノズルとセットになっているバルプロ社製ジェリカンもありますが、容量が20Lなので価格が高いのがやはりネックかも☟
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まとめ

2泊のキャンプで石油ストーブを使うのであれば、必要になってくる予備の灯油。
冬キャンプは荷物が多いので、コンパクトなサイズの灯油ケースが欲しかったのでとても重宝しています♪
冬キャンプで予備の灯油ケースを購入検討されている方の参考になれば幸いです♪

