これから暑くなってくる季節、そろそろマイボトルを持参する方も多くなってきているのではないでしょうか?
マイボトルと言えば、洗った水筒がなかなか乾かない・・・
乾かないからキッチンに出しっ放し・・・
そんなお悩みを抱えている方も、また多いのではないでしょうか??
我が家はこれまで、ダイソーで購入した『キッチンマルチスタンド』という商品を使って水筒を乾かしていました。
ところが、1リットルの水筒を干す暑い時期には、ダイソーの『キッチンマルチスタンド』では少し役不足感を感じていました・・・
そこで今回は、そんな悩みを解決してくれる、山崎実業の『キッチンエコスタンド』を購入したので使い易さを紹介します♪
山崎実業 キッチンエコスタンド


画像出典:Amazon~
キッチンエコスタンドは、三角コーナーと代わりとして使ったり、コップや牛乳パックの水切りや乾燥する時などに使う便利な道具です。
我が家はこれまで100均のダイソーで購入した『キッチンマルチスタンド』という商品を使って水筒を乾かしていました。
ダイソーで購入した『キッチンマルチスタンドは、アームの長さが21.5cmと少し短いですが、700mlまでの小さい水筒であれば問題なく使うことができます。
ところが、暑くなる季節、子供たちの1Lの水筒ではサイズが小さくて底付きしてしまい、乾きません。


今回購入した山崎実業の『キッチンエコスタンド』は、アーム部分の高さが26.5cmもあるので、1リットルの大型水筒を干しても底付きしない大きさが特徴です。
同じ山崎実業の商品で、『ポリ袋エコホルダー』や『ポリ袋エコホルダー (L)』がありますが、サイズが違う商品なので注意しましょう。



『キッチンエコスタンド』はスチール製で、重量は450gと意外としっかりとした印象があります。

先端にはシリコーンゴムが付いているので、水筒を干した時に金属が擦れ合うような嫌な音がしません♪

先端のシリコーンゴムを紛失して困っている口コミが多いので注意が必要です!!
万が一紛失した場合、先端のシリコーンゴムだけAmazonで販売されています☟
『キッチンエコスタンド』のアームの間隔が程よく空いているので、1リットルの大型水筒を挿しても干渉しません♪
写真
水筒の形状によって干渉する場合がありますが、アームを少し動かして調整すると、改善される場合があります。
山崎実業 キッチンエコスタンド vs ダイソー キチンマルチスタンド それぞれを比較してみた!
我が家はこれまで、100均のダイソーで購入した『キッチンマルチスタンド』という商品で水筒を乾かしていました。
価格

『キッチンマルチスタンド』は100円で購入できる商品なのでコスパは勿論高く、1,200円で購入した(2021年6月時点価格)山崎実業の『キッチンエコスタンド』とは比べ物になりません(笑)
私の場合もそうでしたが、
と、お試しでお考えの方は、100均の『キッチンマルチスタンド』を一度使ってみてください♪
100円で購入できるので、とても購入し易いですね♪
サイズ

ダイソーの『キッチンマルチスタンド』の高さは21.5cm。
山崎実業の『キッチンエコスタンド』の高さは26.5cm。


水筒のサイズが大きくなる暑い季節、1リットルの大型水筒サイズになると、アームの高さが低い『キッチンマルチスタンド』では水筒が底付きしてしまいます💦
写真
アームが26cmある山崎実業の『キッチンエコスタンド』であれば、1リットルの水筒でも底付きしないので水切りすることができます♪
写真
水筒によっては底付きするような形状の水筒もあるので、本体の高さが26cm未満かどうかお確かめください!
材質
ダイソーの『キッチンマルチスタンド』の材質はプラスチック製。
山崎実業の『キッチンエコスタンド』の材質はスチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)。
プラスチックとスチール金属なので、重量が全く違います。
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つまり、1リットルの水筒を干すと安定感が全く違います!
その他
他にも、金額の差と思われる品質の差を感じる部分があります。
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100円のダイソーで購入したプラスチック製に比べると、やはり山崎実業の『キッチンエコスタンド』は1,000円の価値がある商品だと思います。
まとめ
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手軽に購入した100円の商品でしたが、結局、本家本元の山崎実業の『キッチンエコスタンド』を購入した我が家。
1リットルの水筒を干すには、しっかりした材質の『キッチンエコスタンド』がお勧めです♪
購入を検討している方の参考になれば幸いです♪


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