今回は奈良県曽爾村の近くにあるオートキャンプ場、『サン・ビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場』にあるグループ用オートサイトでキャンプを楽しんできました♪
全26サイトあるオートサイトですが、その中でグループサイトは『1つ』だけ。
あまり知られていない、ちょっと穴場的なグループサイト♪
サイトは全面芝生張りで、3家族分が利用できる電源付き♪♪
一般的なサイズのテントだと3張は可能と思いますが、大型ツールームテントが3張だとちょっと窮屈だと感じるかもしれません。
今回は2家族での訪問なので、大型ツールームテント2張りだと余裕のサイズ感だったグループサイトでした♪
11月ともなると朝晩がかなり冷え込む『サン・ビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場』。
今年購入した大型石油ストーブや囲炉裏テーブルなど、ニューアイテム目白押しのキャンプで、秋キャンプを楽しんできました♪
サン・ビレッジ曽爾 奥香落オートキャンプ場

営業期間
サン・ビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場の営業は通年営業。
予約開始日は、予約方法によって違うので注意が必要。
電話予約の場合、利用月の3カ月前の1日より受付開始。
インターネット予約の場合は、利用月の3ヶ月前の毎月11日より受付開始となっています。
アクセス
大阪から現地まで約2時間、最寄りの名阪国道 針インターから約1時間。
走りやすい国道なので、ストレスなく向かうことができます♪
キャンプ場直前のアプローチがかなりの急勾配な坂道なので、朝晩冷え込みが厳しい日はスリップなどしないように注意が必要です。
坂道を登り切ると、キャンプ場の案内板があります。

管理棟


管理棟の営業時間は朝の8:00~夜の22:00まで。



薪などの購入は、管理人さんがいる時間帯のみとなります。
お菓子や洗剤などの日用品、それに地ビールや薪・炭などが販売されています。
管理棟内には温泉ではありませんが、入浴施設が付帯しています(シャンプーリンス、ボディーソープ完備)。
料金は大人400円/1人、小学生以下の子供200円/人と超リーズナブル♪
また、車で10分の場所には、有名な曽爾高原の温泉施設『お亀の湯』があります。
お亀の湯は泉質で有名な温泉だそうで、我が家が訪問した時は必ずと言って程激混みなので、今回はお亀の湯には寄りませんでした。
Aサイト サニタリー棟 (トイレ&炊事場)
Aサイトのトイレは全て水洗式トイレとなります。
女性用の便座は3つあり、その内2つは洋式トイレの温式便座♪
朝晩の冷え込みが厳しくなる11月のキャンプでも、冷たい便座に座って飛び上がるようなことはありません(笑)


炊事場の蛇口は計7ヵ所あり、その内1ヶ所だけ湯沸かし器付き蛇口があります♪


寒い夜のメイク落としや、朝の顔を洗う時、それに食器を洗う時にはとても便利です♪
湯沸かし器付き蛇口は1つしかありませんが、Aサイトは全部で8サイトだけなので、込み合うことは1度もありませんでした♪
サニタリー棟には他にも、管理棟の入浴施設以外に24時間使用可能な温水シャワー室(5分/100円)や、コインランドリー(200円/1回)があります。


管理棟が閉まった22時以降や、朝シャワーを浴びてスッキリしたい時、それに連泊時には便利かも♪
チェックイン・チェックアウト
チェックイン
※アーリーチェックイン可能 (条件付きで有料対応) |
14:00~
※前日の15時以降に要連絡で、空きがある場合、いつからでもチェックイン可能。 (1時間につき、500円別途料金必要 |
チェックアウト
※レイトチェックアウト可能 (条件付き有料対応) |
~12:00
※当日の15時以降に宿泊予定がなければ可能。 (1時間につき、500円別途料金必要) |
アーリーチェックインは前日の15時以降に連絡して、前泊がなければ有料で可能となります。
レイトチェックアウトも、当日15時以降に宿泊方の予定がない場合、有料で可能となります。
アーリーチェックアウトもレイトチェックアウトも1時間あたり500円の別途料金が必要となりますが、今回我が家が利用したグループサイトのみ、特別料金となります。
って、当日電話で連絡したら・・・
だって。
3家族利用すれば1家族に付き500円なので、それほど割高には感じないかもしれませんが、今回は2家族利用なので1家族に付き1時間につき750円・・・!!
ゴミ

受け付け時に150円でゴミ袋を購入し、ゴミを廃棄することができます♪
燃えるゴミ用、ビン用・缶用と3種類のゴミ袋が渡され、それぞれを分別して廃棄する必要があります。
管理棟横にゴミステーションがあります。
遊具






サン・ビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場には、小さいお子さんが遊べる程度の遊具があります。
幼稚園から小学校低学年までのお子さんなら、楽しめるくらいの規模だと思います。
オートキャンプサイトA

全8サイトのAサイト区画。
※グループサイト以外、全てのサイトにおいてサイト指定はできないので注意が必要です。
今回お世話になったグループサイトは、Aサイトに1区画分だけあります。
約300m²の広さがあり、サイト横に車を3台停める駐車スペースが別にあります。


グループサイト以外のサイトは90㎡~100㎡の広さがあるので、300m²のグループサイトは約3倍程度の広さとなります。
6番・7番・8番サイトは少し変形サイトになっていて、持参するテントが大型幕だと設営に気を遣う方もいるかもしれません。


Aサイト全てに20A(2000W)の電源設備が付帯されていて、別途600円/泊につき必要となります。


テントサイトAは一般道に隣接してますが、キャンプ場の管理人さん曰く、
とのこと。

BサイトやCサイト、それにバンガローやコテージに宿泊する方が車で出入りしますが、夕方以降になると殆ど車の往来は無く、気になることはありませんでした。
グループサイトはAサイトの最奥のコーナー部分に位置しています。

サイトのすぐ横には遊歩道が通っており、ハイキングを楽しむ人達が普通に通ります(笑)
でも今回は大型ツールームテント2張を連結設営したお籠りキャンプだったので、全く気になりませんでしたけどね(笑)

コールマンの大型ツールームテントには、前室となる『サイドウォール付きキャノピー』が搭載されていますが、そのキャノピーをスノーピークのランドロックに被せて連結してみました♪
11月中旬に訪問した今回。
朝晩の気温は1℃まで下がる予想なので、今回は冬装備で向かいました。


電源があるので電気毛布はもちろん、今冬新たに購入し直した大型石油ストーブ、それにその石油ストーブを囲んで談笑するための囲炉裏テーブル。


連結した大型ツールームテントの中でも、2台の石油ストーブで暖かく過ごせました♪
更に、囲炉裏テーブルを使うことで、ストーブガードの役割も果たしてくれるので小さい子供いても安心です♪


綺麗な芝生を敷き詰めたAサイトは、直火による焚火はNGとなります。
※Bサイト・Cサイトも同じく直火による焚火はNGです。

まとめ

意外と知られていない、グループ専用サイトがある『サン・ビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場』。
大型ツールームテントであれば2張りが余裕をもって張れるサイズ感♪
3家族が利用できるよう3ヶ所の電源付きで、芝生が管理されているとても過ごしやすいキャンプ場でした。
お湯が出る炊事場に24時間利用可能な温水シャワー、それに格安入浴施設まであるので、真冬のお籠りキャンプに最適かも!?
オールシーズン営業なので、冬にグループキャンプを予定されている方には要チェックなオートキャンプ場です♪